ラオス旅行ガイド:ビエンチャンからヴァンヴィエンへ
ビエンチャンからヴァンヴィエンまでの旅を徹底解説。実際に旅行した経験をもとに、各拠点の見どころやタイからラオスへの国境越えのポイントを紹介します。
タイ側のノンカイでの出発
私たちは列車でタイの国境町ノンカイに到着し、余裕を持って1時間ほど滞在しました。メコン川のクルーズや美しい夕日で有名で、特に10月には光るナガ・ファイアボールが川面に上がり、幻想的な光景が楽しめます。
タイ→ラオスの陸上国境越えのコツ
スムーズに通過するための準備は必須です。パスポート、証明写真1枚、そしてラオス入国時に必要な35米ドルのビザ代を用意しましょう。ノンカイ駅から国境まではトゥクトゥクで約100バーツ(交渉不要)です。
現地のエージェントが「追加料金」400バーツ(約14米ドル)を勧めてくることがありますが、丁寧に断って公式の国境へ向かってください。シャトルバスは15バーツ、ビザ支払い後は再びトゥクトゥクでビエンチャンへ向かいます。そこで出会った他の旅行者から、地域の移動情報をたくさん教えてもらいました。
ビエンチャンのおすすめ宿泊施設:Mixay Guesthouse
ビエンチャン中心部に到着後、Mixay Guesthouse(エアコン付きプライベートルーム、バスルーム付き)を見つけました。1泊14米ドルと手頃で、スタッフのフレンドリーさと旅行者同士の交流が魅力です。滞在は短めでしたが、静かな寺院や美味しいファラフェル、同じ志向の仲間と出会える点が印象的でした。

ビエンチャン〜ヴァンヴィエン間のバス移動
『VIP』バスでヴァンヴィエンへ向かいましたが、道路の凹凸が激しく、ショックが効いていないため3時間の旅はやや苦痛でした。それでも、到着した先のカルスト地形は圧巻でした。

ヴァンヴィエンでの格安宿泊:Otherside Bungalows
バス降車後のホテルをスキップし、川に架かる古びた橋を渡ってOtherside Bungalowsへ。1泊5米ドル(50,000キップ)でハンモック、プライベートバスルーム、川の眺めが楽しめます。言葉の壁は他の宿泊客の助けで乗り越えられ、鍵のトラブルも最終的に解決しました。
ヴァンヴィエンでの過ごし方:パーティーとリラックス
バックパッカーが集うヴァンヴィエンは、クッションの付いたレストランで『フレンズ』や『ファミリー・ガイ』の再放送が流れ、安価な食事とドリンクが揃います。1ドルで買えるチキンバゲットはどこでも見かけます。ローカルな味が欲しいなら、ビールラオと川辺のSantana Restaurantの絶品マンゴースティッキーライスをぜひ。
※一部店舗はやや汚れ感がありますが、カジュアルな雰囲気が人気の理由です。
ヴァンヴィエンの定番アクティビティ:チュービング
チュービングは必須体験です。55,000キップでチューブと上流への送迎が受けられます。出発地点は音楽が流れるバーやジップラインがあり、注意が必要です。その後は静かな区間で石灰岩の絶壁と川の景観を楽しめます。
乾季は約3時間、雨季は約1時間。午後6時までに返却すればデポジットが返ります。夜になると虫が増えるので、虫除けスプレーを忘れずに。
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