7月4日にニューヨーク州で体験すべき11選
ニューヨークでは、独立記念日(7月4日)を本格的に祝います。ビーチでのピクニックや水上花火、ライブミュージック…赤・白・青の服装で、州内各地の祭りに思い切り浸りましょう。
ジョーンズビーチ(ロングアイランド)での花火ショー

ジョーンズビーチ州立公園は、ビーチ、ボードウォーク、サーフィン、釣り、ミニゴルフと、夏の楽しみがぎっしり。7月4日19:30からは8,000発以上の花火が夜空を彩り、愛国歌とともに感動の瞬間が訪れます。
ウィンドハム(キャッツキルズ)の独立記念日祭り
ウィンドハムでは午後2時~7時にライブミュージック、子ども向けアクティビティ、個性豊かな出店が並びます。19時からはパレード、20時頃からは山頂での花火が見どころです。
アルバニー(キャピタル・サラトガ)での祝典
エンパイア・ステート・プラザで2万人規模のパーティーが開催。子ども向けプログラムやライブエンタメが楽しめ、エッグ(州庁舎)とコーニング・タワー上空に花火が上がります。
ハドソンバレー:ウォークウェイ・オーバー・ザ・ハドソンの花火

Credit: Beautiful Destinations
プーフィーシティの花火観覧に最適なスポットです。7時~10時の有料イベント(9時以降に花火開始)。世界最長の歩行者橋を渡りながら、12.50ドルのチケットで鑑賞できます。早めの購入がおすすめです。
レイク・プラシッド(アディロンダック)の祝典

2度の冬季オリンピック開催地ならではの豪華プログラム。午前10:30に子ども向けコンサート、午後5時にパレード、午後7時にレイク・プラシッド・シンフォニエッタの愛国ソングコンサート、そして19:30からミラー湖上空での壮大な花火が続きます。
スプリングフィールド(セントラルNY)のパレードとライブ
コーパーズタウンから北へ20分、105回目の年次パレードは午前11時開始。パトリオティックな音楽の後、グリマーグラス州立公園で午後7時30分にThe Burnersがロックライブを披露し、コンサート後に花火が打ち上げられます。
アレクサンドリアベイの花火(千島湖・シーウェイ)
セントローレンス川とボルト城を背景に、夕暮れ(約21:45)から花火が開始。岸辺でピクニックするもよし、ボートを借りて水上から眺めるのもおすすめです。
ジーンシー・カントリー・ヴィレッジ&ミュージアム(フィンガーレイクス)
グレート・メドウでピクニック、サックレース、マーチングバンド、グランドパレードを楽しめます。最新の牛や女子野球の試合も観戦可能。料金は大人18ドル、シニア・学生15ドル、子ども(4〜17歳)10ドル、3歳以下は無料。
バジル・ポート・オブ・コール・バッファロー(ナイアガラ上流)
独立記念日に12隻の歴史的な帆船がカナルサイドに入港。帆船パレード、バッファロー・ナイアガラ管弦楽団の演奏、花火が楽しめます。パスポートチケットをオンラインで購入し、船内見学も可能。7月4日から7月7日まで、週末にかけて音楽やフードベンダーが続くフェスティバルが開催されます。
ダンキークの独立記念日祭と花火(ショータウィア・アレゲニー)
エリー湖畔での一日を満喫。フードベンダーやライブエンタメを楽しんだ後、湖上の花火が夜空を彩ります。出演アーティストはRockin Robin、Furious George、Midnight Recovery、The Risingです。
NYCマッキーの花火ショー

伝統的なマッキー・ファイヤーワークスが復活。ブリッジを越えてブルックリン橋上空に花火が打ち上がり、愛国歌と共に壮大な演出が楽しめます。今年は過去最高の規模で、従来の3倍以上の迫力が期待されます。
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