ニューヨーク州で絶品パスタが楽しめる12のスポット
ニューヨークはピザの聖地として有名ですが、今回はイタリアンの定番、パスタに注目します。州内には独自のローカルパスタからミシュラン二つ星の本格イタリア料理まで、さまざまな名店が揃っています。ソーシャルディスタンスとマスク着用は州のガイドラインに従い、事前に電話やウェブで営業状況を確認してください。
2021年9月20日更新
Fortuna’s(ナイアガラフォールズ)

地元客も観光客も大好きな自家製イタリア料理が楽しめます。ブロッコリーと豆のペンネなどオリジナルメニューも。ナイアガラの滝と同じくらいボリューム満点の皿が自慢です。
Marea(ニューヨーク市)

ミシュラン星付きレストランとして名高いMareaは、赤ワインで煮込んだタコと骨髄のフジッリなど、目を見張る料理が揃います。シェフ・マイケル・ホワイトのイタリアン・ファインダイニング帝国の王冠の宝石とも言える味わいです。
Ca’Mea(ハドソン)

Credit: Massimilano Cenci
ハドソンのトレンディな街を訪れる機会があれば、Ca’Meaで食事を。自家製パスタのパッパルデッレ・ミストや、ムール貝のリングイネなどが好評で、TripAdvisorでフーディー向けのトップレストランに選ばれています。
Caffe Rustica(レイクプラシッド)

山岳アクティビティの合間に炭水化物補給が必要なら、レイクプラシッドの隠れた名店Caffe Rusticaへ。正統派イタリア料理を提供し、特に記憶に残るラビオリ・カルボナーラは必食です。
Basta Pasta(ニューヨーク市)

「Basta」はイタリア語で「もう十分」の意味ですが、メニューは全てが極上。海胆やトビコ、シソ、わさびを使った日伊融合料理が楽しめます。『Fusilli con Prosciutto e Parmigiano』では、パルミジャーノ・レッジャーノの半輪でスパゲッティを投げるパフォーマンスも。
Chesterfield’s Tavolo(ユーティカ)

イタリアだけがパスタの宝庫だと思っていませんか?ユーティカの名物「チキン・リギーズ」は、鶏肉とリガトーニ、甘辛いピーマンをクリーミーなトマトソースで和えた一品です。地元では「ユーティカ・グリーンズ」も人気です。
Villaggio(エリコットビル)

Credit: Courtesy of Villaggio
カジュアルな雰囲気の中でも、ブカティーニ・カルボナーラやリガトーニ・ボロネーゼは本格派。子ども向けのスパゲッティとミートボールも用意されており、家族連れにも安心です。元NFL選手サム・トーマスも訪れたことがあると噂されています。
Rezdôra(ニューヨーク市)

Credit: Colin Clark
エミリア=ロマーニャ地方の方言で「祖母」を意味するRezdôraは、手作りパスタのテイスティングメニューが話題。シェフ・ステファノ・セッキはミシュラン三ツ星レストラン・オステリア・フランチェスカーナで修業し、タリオリーニ・アル・ラグーやトリュフ添えのウオボ・ラビオリなどを提供します。
Northern Farmhouse Pasta(ロスコー)

昼は職人パスタ販売、夜はポップアップレストランとして営業。季節ごとに変わるメニューとワインペアリングが魅力で、使用する小麦はすべてニューヨーク産。予約推奨です。
Jerry & The Mermaid(リバーヘッド)

ロングアイランド水族館隣の家族経営シーフードスタンド。エビのスキャンピは絶品で、ムール貝やホタテのリングイネも好評。ケイト・アップトンやキャメロン・ディアス、レディー・ガガが訪れたことでも知られています。
Rosalie’s Cucina(スカーネイテレス)
トスカーナ風のファルファレ・コン・ポッロや、シーフードとプロシュートを添えたエンジェルヘアパスタなど、シェアして食べたくなる料理が豊富。店内外の壁にはクリントン夫妻やジョー・バイデンらのサインが飾られています。
Caffe Italia(アルバニー)

1980年創業の家族経営レストランで、南イタリア料理が楽しめます。カニとロブスターのラビオリ、クラムソースのリングイネ、パルミジャーノを使った各種パスタが特に人気。予約必須です。
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