屈折を見逃すな!シアトルで体験するガラスアート

アーティスト山本尚子がシアトル・ガラスブローイング・スタジオのホットショップで作業中(Refract 2020)。 写真: マイク・ミッチェル
Refract: シアトル・ガラス体験とは
Refractは、米国で最も活気あるガラスアートの拠点・太平洋北西部の芸術家や団体を称える年次イベントです。10月14日(木)から17日(日)まで、ライブデモンストレーションやスタジオ見学、ミュージアム・ギャラリー展示、オークションなどが開催されます。

シアトル・ガラスブローイング・スタジオで活躍するRaven Skyriver。 写真: メーガン・スワン
太平洋北西部のガラスアートシーン
この地域には100を超えるガラススタジオがあり、若手から熟練のマスターまで幅広い作家が活動しています。ネオン、吹きガラス、鋳造ガラス、フューズドガラス、モザイク、ランプワーキングなど、様々な表現を直接体感できる絶好の機会です。
主なハイライト
- 夜間限定のチフリー・ガーデン&グラスの特別ツアー
- オープンスタジオでのアーティスト作品鑑賞
- Western Neonでの展示とチューブ作成デモ
- The Glass Eyeのホットショップ公開と実演
- シアトル・ガラスブローイング・スタジオでの日替わりライブデモ
- 名工リノ・タリアピエトラのショールームVIPツアー
- Pilchuckのガラスオークションとミュージアム・オブ・ガラスのトークセッション
- 多数の無料イベント

チフリー・ガーデン&グラス(チフリー・スタジオ提供)
安全対策について
公衆衛生の指針に従い、屋内ではマスク着用が必須です。また、主催者が定める入場人数制限や追加の安全措置が適用される場合があります。
旅行プランの提案
公式サイトでスケジュールを確認し、提携ホテルの特別Refractパッケージで週末旅行を計画してみてください。さらに、Puget Sound地域のガラスアートガイドやVISITSEATTLE.tvの「State of Glass」シリーズでインスピレーションを得られます。
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Mist(クリスタ・マッテソン作、キルンキャストガラス、粘土、油彩) 写真提供: クリスタ・マッテソン




