ダラス・クロウ・コレクションで初公開!タラベラ・ポブラナ陶器展の見どころ
展覧会概要
2016年9月17日から2017年2月まで、ダラス・アーツ・ディストリクトに位置するクロウ・コレクション・オブ・アジアン・アートで、世界的に評価されているタラベラ・ポブラナ・コレクションが展示されます。このコレクションは、16世紀に遡る手作りの錫釉土器で、メキシコ・プエブラ産の代表的な陶芸品です。
なぜ重要なのか
プエブラで生み出されたこれらの陶器は、植民地時代メキシコ陶芸の最高峰とされてきました。フランツ・マイヤー美術館からダラスへ搬入されたことにより、メキシコ国外で初めて公開される歴史的な瞬間です。来場者は、何世紀にもわたる文化交流の軌跡を直接体感できます。
バイリンガル体験
展示は英語とスペイン語の両言語で案内され、作品の持つメキシコ遺産への敬意が示されています。
オープニング・フェスティバル
9月18日(日)には、カテドラル・シャイン・オブ・ザ・ヴァージン・オブ・グアダルーペと共同で街頭フェスティバルが開催されます。午前10時から午後6時まで、パフォーマンスやライブデモンストレーション、インタラクティブなアート体験が行われ、タラベラ・ポブラナに影響を与える多様な文化を祝います。




