シアトル・アートフェアへようこそ!
概要
シアトルで初めて開催されるシアトル・アートフェアは、2023年7月30日から8月2日までの4日間開催されます。アートマーケット・プロダクション(ニューヨーク、サンフランシスコ、マイアミなどで実績のある主催者)とポール・アレンのヴァルカンが共同でプロデュースし、トップギャラリーの作品展示に加えて、インスタレーションや特別プログラムが充実したイベントです。
イベントの魅力
太平洋北西部の活気ある文化と多様性を発信する本フェアは、国内外の新進・ベテランコレクター、アートパトロン、そしてシアトル在住者・観光客を引き寄せます。シティ全体での関連イベントも多数企画され、訪れる人々に豊かなアート体験を提供します。
出展ギャラリーと会場
シーエントリンク・イベントセンターでは、60以上のローカル・国内・国際ギャラリーが出展。シアトル在住ギャラリーとしては、Abmeyer + Wood、G. Gibson Gallery、Greg Kucera Gallery、James Harris Gallery、Linda Hodges Gallery、Platform Gallery、Punch、Roq La Rue、SEASON、Traver Gallery、Winston Wächter Fine Art、Woodside/Braseth Gallery などが参加します。
シティワイド・プログラム
・ミューレル・エドワーズ・パークでのJenny Heishman作品展示
・ボランティア・パークでのWendy Red Star作品展示
・シアトル美術館でのデザイナーMaya Linによるトークセッション
スケジュール
木曜夜に開催されるプレビューは、地元の芸術支援団体Artist Trustの寄付を目的としたチャリティイベントです。その後、金曜から日曜まで本フェアが本格的に開催されます。詳細は公式サイトをご確認ください。
注目作品
Featured Image: Sherrie Wolf, "The Concert"(2015)、油彩、キャンバス、48 x 60インチ。Woodside/Braseth Gallery提供。

さあ、アートに触れる絶好の機会です!




