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シアトルを制覇した24時間チャレンジ

Questival Seattleレースとは

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シアトルと24時間、そしてウォレス滝へのハイキングや全身衣服のまま水に飛び込むなど、約300ものミッションが待ち受ける…Cotopaxiが主催する「Questival Seattle」レースです。

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レースのスタート

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5月に友人4人とキャンプ用品を積んだトランク、フル充電のスマートフォンを持ち、Questivalという1日完結の冒険に挑みました。人気テレビ番組「ザ・アメージング・レース」の縮小版で、Cotopaxiは貧困撲滅を目指すアウトドアブランドです。参加者は様々なチャレンジをこなし、スマートフォンアプリで写真や動画を投稿し、相互に評価してポイントを獲得します。優勝チームはベリーズからパナマまで7か国を巡るレースへの参加権を得られます。

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マリーモアパークでの出発

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レースはシアトル東約30分のマリーモアパークで開始。地元フードトラック「Buddha Bruddah」のアジアンタコスを味わい、アルパカに触れ、他チームと音楽で盛り上がり、Cotopaxiのギアを受け取りました(参加特典)。

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ウォレス滝。

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キャンプとチャレンジ

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その後、シアトルから車で約45分のダッシュポイント州立公園へ向かい、キャンプ場でシャワーや充電ステーション、飲料水ステーションなどの設備を利用しながら、スモアの共有や焚き火、アルミホイルディナーの調理といったキャンプ関連ミッションに挑戦しました。

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朝日と砂の城

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2時間だけの睡眠の後、近くのビーチで日の出を狙いましたが、曇り空のため北西部の朝日は見られませんでした。代わりに、ダッシュポイントの3,301フィートに及ぶ塩水岸で砂の城を作り、ワシントン州の珍しい砂浜を満喫しました。

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ウォレス滝ハイキング

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早朝の余裕で北へ向かい、ウォレス滝州立公園で全長4マイルのハイキングを実施しました。

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キャピトルヒルのジミ・ヘンドリックス像(写真:Jean Yu)

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キャピトルヒル散策

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時間が許す限り、シアトルのキャピトルヒル地区を探索。ブロードウェイにある有名なジミ・ヘンドリックス像や「ミステリー・コーク・マシン」も見学しました。

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サウンドヤーズ観戦でゴール

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24時間レースのハイライトは、シアトル・サウンドヤーズの試合観戦です。特等席で試合を楽しみました。

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レースが教えてくれたこと

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Questivalを通じて、シアトル周辺のキャンプやハイキングの魅力を再認識しました。また、地元住民の温かさにも感動。見知らぬ人が友人と腕相撲をしたり、バナナを食べながら目を合わせてくれたり、別の人がレイク・ワシントン・パークで顔にパイを投げてくれたりと、思いがけない交流がありました。Cotopaxiの統計によると、参加者は合計5,521ポンド(約2.5トン)の食料を寄付し、630件のボランティア活動を行い、85本のトレイルをハイキングしたとのことです。

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レイク・ワシントン(写真:Tabish Dilshad)

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まとめ

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我々のチーム「The Pretty Little Llamas」は優勝できませんでしたが、シアトルとその周辺都市を探検し、自分たちの限界に挑戦する楽しい時間を過ごせました。再び挑戦したいか?もちろんです。シアトル在住者として、シアトルが提供する多彩なアクティビティを体験する最高の方法でした。

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チームがクリアした全ミッションは、チームページでご覧いただけます。

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