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一人旅好き必読!5冊の旅ガイド

オフィスの窓越しに、冒険心あふれる一人旅の生活を夢見ているなら、スプレッドシートを置いて、以下の感動的な旅エッセイに手を伸ばしてみてください。

一人旅好き必読!5冊の旅ガイド

イランでカウチサーフィン:隠れた世界を探る

著者:ステファン・オース

おすすめポイント:禁断の果実を味わうように、ステファン・オースはイラン各地の現地住民のソファに泊まりながら、ステレオタイプを覆し、チャドール姿の少女の魅力や親切なタクシードライバーなど、矛盾に満ちた光景を発見します。

知っておくと良いこと:カウチサーフィンの方法とイランの魅力が同時に学べ、次の休暇を誰かのソファで過ごすヒントになるかもしれません。

一人旅好き必読!5冊の旅ガイド

ブラック・ペンギン

著者:アンドリュー・エバンズ

おすすめポイント:宗教・家族・セクシュアリティとペンギンに何が共通するのか? モルモン教徒でゲイだったアンドリューは、学校でいじめられた黒いペンギンのような存在。宗教的な家族に追い出され、12,000マイルの旅で南極へ向かいます。

知っておくと良いこと:バスでの移動と北極探検を交えた旅の記録と、同時に同性愛差別への個人的回想が組み合わさった作品です。

一人旅好き必読!5冊の旅ガイド

Walking to Listen:4,000マイルのアメリカ横断と出会いの物語

著者:アンドリュー・フォーストホーフェル

おすすめポイント:目的地のない新卒の若者が、足でアメリカを横断しながら、好きな小説の主人公たちの言葉と『Walking to Listen(聞くために歩く)』という看板を胸に、出会う人々の物語を集めて自分の道を探します。

知っておくと良いこと:ウィリアム・ワーズワースやウォルト・ホイットマンの影響が随所に見られ、シェリル・ストレイドのような自然と自己探求の文体が共鳴します。

一人旅好き必読!5冊の旅ガイド

Travel Tales:Women Alone – 旅行業界の#MeToo

著者:マイケル・ブレイン

おすすめポイント:1970年代パリのエピソードから始まり、キューバの教会、アルジェリアの洞窟、モロッコのモスクでのハラスメントをインタビュー形式で語るミニエッセイ。女性旅行者が直面するリアルな体験が鮮やかに描かれています。

知っておくと良いこと:男性視点の語り口が時に上から目線に感じられることがありますが、ユーモアと哀愁がバランスよく混在しています。

一人旅好き必読!5冊の旅ガイド

(ほぼ)フランス流生活術マスターへの道

著者:マーク・グリーンサイド

おすすめポイント:20年にわたるフランスの夏と大陸間生活にも関わらず、言語や習慣に戸惑うマークは、フランスでの失敗談や失礼な行動を笑いながら綴ります。フランス移住を考える人にとって、笑える必読書です。

知っておくと良いこと:続編『I’ll Never Be French (No Matter What I Do)』もぜひチェックしてください。

一人旅好き必読!5冊の旅ガイド

不可能なファイブ:南アフリカの最も捕まえにくい哺乳類を探して

著者:ジャスティン・フォックス

おすすめポイント:サファリで有名なビッグ・ファイブを追う代わりに、ケープマウンテンレオパード、アードヴァーク、センザンコウ、リバーインウサギ、自然発生の白いライオンという、南アフリカで最も出会いにくい5種を追跡。予期せぬ地元の人々や動物との出会いが、アフリカの保護区を知る入門書となります。

知っておくと良いこと:南アフリカには希少・絶滅危惧種が多数います。アフリカ自然保護基金への寄付で、次のサファリ旅行時にもこれらの生き物が見られるよう支援しましょう。

一人旅好き必読!5冊の旅ガイド

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トラベルノート
  • 私が一人旅を選ぶ理由

    「いつ出発するの?仕事の休みは取れた?」と、ヒマラヤでバイク旅を計画していた友人のアンキットに尋ねた。長い沈黙の後、計画はキャンセルされたことが明らかになった。「実は、来られなくなるかもしれないんだ。急用ができてしまって…」と、彼はいつもの調子で告げた。 このやり取りは昨日のこと。24時間ずっと、私は彼に「もう一度考えてほしい」としつこく説得していた。友人たちも代わりの人はいないし、皆仕事で忙しい。 そこで気づいたのは、何年も同じパターンが繰り返されているということだ。 確かに同行してくれる人もいたが、大半は急な用事でキャンセルし、結局一人で旅をすることになる。 この経験から導き出した結論は、他人を待っていてはどこにも行けないということ。そこから私の一人旅へのインスピレーションが生まれた。 だから今回も、やはり一人で旅に出ることにした。 更新: 本記事執筆から1か月後、アンキットに誘ったスピティ渓谷へのバイク旅を無事に終えた。最高の体験だった。詳細は「スピティ渓谷への一人バイク旅」を参照。 最初は一人旅は少し怖いかもしれない。孤独感に苛まれることもあるだろう。しかし、私にとって行きた

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