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モッズスタイルでロンドンの上流階級と宿泊

インターコンチネンタル・ロンドン・パークレーンは、ロンドンの中心部に位置し、クラシックな趣とモダンな快適さが融合したホテルです。上流階級と同じ空間で、贅沢なひとときを過ごしてみませんか。

チェックイン

概要

インターコンチネンタル・ロンドン・パークレーンは、ロンドンでも最も歴史ある老舗ホテルのひとつです。2015年に開業40周年を迎え、グルテンフリーのハイティーなど新しいプログラムを導入し、常に時代の先端を走り続けています。老舗の雰囲気の中で、上流社会の人々と交わり、ロイヤルなロンドン体験ができるのが魅力です。

名声の理由

ロンドンの高級街マイフェアに位置し、エリザベス女王の幼少期の住居があったとされる No.1 パークレーンに建っています。ハイドパークやバッキンガム宮殿にもすぐ近く、街の中心部にありながら静かな佇まいが特徴です。ホテルは「メイド・イン・マイフェア」などの特別ツアーを提供し、サヴィルロウや英国最古の香水店フロリスへの訪問を手配してくれます。これらはインターコンチネンタルが世界各地で展開するインサイダー体験の一例です。

さらに、デラックス・ロイヤルスイートはプライベートバトラーが常駐し、要望に応じたサービスを受けられます。併設のイタリアンレストラン「テオ・ランドル」は、ロンドン屈指の人気店です。

モッズスタイルでロンドンの上流階級と宿泊

ドアマンが迎えるポート・コシェール。

モッズスタイルでロンドンの上流階級と宿泊

ウェリントン・ラウンジ。

施設紹介

ピカデリー通りの端に位置し、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ、サヴィルロウ、バッキンガム宮殿へも徒歩圏内です。ロビーは広々としたラウンジスペース、ジン専門バー「アーチ・バー」、アフターティーが楽しめる「ウェリントン・ラウンジ」、週末ブランチで人気の「クックブック・カフェ」など、多彩な社交エリアがあります。加えて、イタリアンレストラン、スパ、フィットネスセンター、ヘア&メイクサロンも完備。便利さと立地の良さが光ります。

料理

ホテル内のレストランはどれも質が高く、特に「テオ・ランドル」のメニューは毎日変わります。10年目を迎えた同店は、ミニマルな料理からボリューム満点の料理まで幅広く提供し、乳製品・グルテンフリーのゲストにも配慮したメニューがあります。例として、マリネした野菜とマッシュポテトを添えたイカの一品が好評でした。シェフが考案した様々な前菜も楽しめます。

午後のグルテンフリー・クリームティーは、フロリスの特別ブレンドティー、スコーン、創作デザートとともに提供され、英国の伝統を体感できる贅沢なひとときです。パークを見渡す朝食ビュッフェは、裕福なアラブ系ファミリーやトレンドに敏感な若手ビジネスマン、インターネット起業家に人気です。

モッズスタイルでロンドンの上流階級と宿泊

ロイヤルスイートのリビングエリア。

モッズスタイルでロンドンの上流階級と宿泊

ロイヤルスイートのベッドルーム。

客室

全447室(スイート60室)を擁し、ハイドパークやウェリントン・アーチなどの景観が望めます。客室は最新テクノロジーを備えつつ、重厚なクラシックインテリアで統一。豪華なベッド、深めのアームチェア、木製家具がイギリスのカントリーハウスを思わせます。私が宿泊したコンパクトなスーペリアルームは、広めのベッドとリラックスできるシーティングエリア、バスタブ付きのバスルーム、超柔らかいタオルが魅力でした。フラットスクリーンテレビで世界各国のラジオチャンネルが聴ける点も、国際的な顧客層を象徴しています。

このホテルが最適な人

家族旅行、ビジネス出張、新婚旅行、自由旅行者で、手間なく贅沢を味わいたい方におすすめです。

予算重視の方には不向き

料金は高めの設定ですので、予算を抑えたい旅行者には向きません。

モッズスタイルでロンドンの上流階級と宿泊

スーペリアルームの一例。

モッズスタイルでロンドンの上流階級と宿泊

ウェリントン・アーチ。


チェックアウト

近隣の雰囲気

パークレーンはロンドンでも最も高級な住所のひとつで、ラグジュアリーホテルや高級車ディーラーが立ち並びます。ピカデリー通りの角に位置し、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツやエリート住宅街アルバニーにも近接。ハイドパークやバッキンガム宮殿と隣接しているため、散策に最適です。

周辺のおすすめアクティビティ

ハイドパークでジョギングや自転車、湖でボート、パーク内のレストランで食事、ハイドパーク・リドでの水泳などが楽しめます。パル・モールを歩けばバッキンガム宮殿やICAギャラリー、トラファルガー広場のナショナル・ギャラリー、ナショナル・ポートレート・ギャラリーへもアクセス可能です。

オックスフォード・ストリートへ向かえば、セルフリッジズのデパートやウォレス・コレクションがあり、ショッピングと美術鑑賞が同時に楽しめます。マイフェアのペルー料理店「コヤ」や、ピカデリー・サーカスでの人間観察、コベントガーデンでのミュージカル鑑賞もおすすめです。

サウス・ケンジントンのV&A博物館ではファッションやテキスタイル、歴史的コレクションが見られ、サイエンス・ミュージアムでは時計・時計製造の歴史を学べます。近くのポーランド・クラブでリフレッシュするのも良いでしょう。

予約情報

料金は 299ポンドから。こちらから予約可能です。

その他の情報

Fathom のロンドンガイド、ノッティングヒルのおすすめホテル、カフェ・ロイヤル・ホテルのレビューなどもチェックしてください。


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