東京郊外で自然を満喫する旅の提案
関東交通局(ロゴ)との提携企画
近年、持続可能な旅行が世界的に広がり、ゆっくりと自然を楽しむアウトドア体験への関心が高まっています。パンデミック後の新しい旅行スタイルは、都市の中心だけでなく、郊外や地方の魅力を探求することにシフトしています。都市と自然を組み合わせたプランニングが主流となり、小さなコミュニティが新たな形で評価されるようになりました。
では、世界が再び開かれたとき、旅行者はどこへ向かうのでしょうか。日本、特に東京はその理想的な実験場です。高速でカラフルな大都会東京は、川谷、竹林、湖、松林、火山性の海岸、そして雪山といった多様な自然に囲まれています。
しかも、すべてが電車で簡単にアクセス可能です。日本が誇る安全で効率的な鉄道網を利用すれば、東京を拠点に周辺の自然スポットへスムーズに移動できます。さあ、東京を拠点に自然を満喫する旅のプランをご紹介します。
1日目:東京 → 箱根
新宿駅から小田急ロマンスカーに乗り、箱根へ向かいます。座席予約を済ませ、窓から広がる景色を楽しみながら、駅弁でランチをどうぞ。『富士箱根パス』を利用すれば、箱根や富士五湖周辺の移動が乗り放題です。
宿泊おすすめ
静かな山里に佇む18室の旅館『ほえいそ』。川のせせらぎと鳥のさえずりが聞こえる環境で、和風の木造・畳の部屋からは四季折々の自然が眺められます。オープンエアの温泉は緑に囲まれ、季節ごとに変わる草花庭園が魅力。鶏肉の地元料理や、子連れでも利用しやすい部屋設定が特徴です。
規模が大きめの『箱根小涌園 天悠』は、150室を擁し、屋内外の大浴場やスパ、和食・洋食のレストランが充実。6階のインフィニティ温泉や、志賀珈琲の陶器風呂は、山や森の景色を楽しみながら入浴できます。
アクティビティ
箱根の自然を満喫しつつ、温泉でリラックス。美術館巡りやハイキング、ロープウェイでの景観鑑賞など、多彩な楽しみ方があります。
2日目:湖・本栖湖・河口湖
再びロマンスカーに乗り、富士五湖エリアへ向かいます。『富士箱根パス』で乗り放題です。
宿泊おすすめ
『PICA 富士山キャンプ場』は、富士山麓にある木造コテージやジオデシックテントが魅力のキャンプ施設です。富士急ハイランドや北口本宮富士浅間神社へも徒歩圏内。夜は焚き火で料理を楽しんだり、ミニサウナでリラックスできます。
アクティビティ
本栖湖(山中湖)はウォータースポーツの宝庫です。フライボートやバナナボート、スタンドアップパドルボード(SUP)などが楽しめます。『山中湖アクティビティSUP』では、ボードやパドル、ロッカー、シャワーまで完備しています。
3日目:狸湖と西伊豆
電車で富士宮方面へ移動し、駅のコインロッカーに荷物を預けて狸湖を散策。その後、荷物を受け取り西伊豆へ向かいます。
宿泊おすすめ
旧鈴木家邸をリノベーションした『LOQUAT』は、2室のみのプライベート宿。1階は倉庫を改装したモダンな空間、3階は古い蔵を活かした木梁の部屋。どちらも露天風呂付きで、イタリア料理をベースにした地産食材の料理が楽しめます。
アクティビティ
狸湖は、広大な朝霧高原の隅に位置し、湖面に映る富士山の姿が絶景です。春は桜、秋は深紅の紅葉が湖畔を彩ります。4月下旬と8月下旬の約1週間は、朝日が富士山の頂上から昇る「ダイヤモンド富士」の瞬間が見られ、写真好きにはたまらない光景です。
次の行き先
三島駅に戻り、東海道新幹線で西へ向かうか、東京に戻ってリフレッシュした後、次の冒険に備えましょう。
旅の計画ツール
『Smart Ex』は、JR東海・JR東日本などの乗換案内に最適な公式サイトです。『富士箱根パス』や『富士・静岡エリア観光パス(ミニ)』を利用すれば、箱根・富士五湖エリアの乗り放題が可能です。新幹線での移動もスムーズに計画できます。
関東交通局、富士箱根伊豆国際観光協会、東京都、東京コンベンション&ビジターズビューロー、オダキュウ電鉄、JR東海、その他協賛企業との提携により本記事を制作。




