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未体験のアイスランド:ドローンが映し出す絶景

ドローンで見るアイスランドの新たな風景

Instagramで目にする美しいアイスランドの写真は数多くありますが、昨冬、旅行写真家のTanveer Badalがドローンを使って捉えた、まさに“未体験”の景色をご紹介します。彼はClassic Journeysのマルチスポーツツアーに参加し、南アイスランドを巡る旅の途中で数多くのショットを撮影しました。

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さらにアイスランドを深く知りたい方は、Tanveerが執筆した“観光客向けではないアイスランドガイド”や、Fathomのアイスランド料理シーンを紹介するガイドをご覧ください。


トラベルノート
  • 今週のお気に入りリンク集

    私たちが最近ハマっているリンク集「Links We Love」をご紹介します。お気に入りのリンクでバーチャル旅行を楽しんでください。 パヴィア(創業者/CEO) - Choose Your Color — 今週見つけた中で最も可愛くて鋭いもの。フランスのブロガーGirotteが食べ物でPantoneカラーのチップを作りました。ロンドン編集者でFathom寄稿者のMalika Dalamalが見つけてくれました。 - Edits Quarterly — 3週間ずっとウィンドウを開いたままにしています。閉じる理由がありません。毎日、革新的なデザインと幽玄な美しい写真が欲しいからです。 - WTF Wednesdays: The 12 Most Baffling Airplane Passengers I’ve Encountered — EverywhereistをChristopher Elliott経由で知り、ブロガーGeraldineの鋭くてユーモラスな文章に惹かれました。飛行機で裸足で歩く人は理解できません。汚いです。 ジェラリン(編集ディレクター) - Matchbook Vi

  • シェフのように旅する方法(2016年版)

    シェフの視点で旅を楽しむ 時にはボスのように、時にはシェフのように旅したくなるものです。Fathomでは、旅先での「食欲」が行動の指針となります。美味しい料理と出会うことこそが、最高の旅の醍醐味です。 世界各地でシェフが愛する、地元の小さなお店や家族経営のレストラン、そして白いテーブルクロスが並ぶ本格的なレストランをご紹介します。

  • ディズニーワールドが蚊のいない楽園である理由

    ディズニーワールドはフロリダに位置しながら、なぜか蚊がほとんど見られません。暑く湿った環境であり、かつかつては湿地そのものだったこの場所で、どのようにして蚊を抑えているのでしょうか。蚊対策の歴史:ジョー・ポッターの功績ディズニーワールドの蚊駆除は、元パナマ運河地区知事であり、マラリア対策の経験を持つウィリアム・ジョー・ポッター少将に遡ります。1964年のニューヨーク万博でウォルト・ディズニーと出会い、フロリダでのテーマパーク建設に際し、蚊対策の責任者に抜擢されました。流れる水で蚊の繁殖を防止蚊は静止した水に卵を産むため、ディズニーワールドでは「水は常に流す」ことを基本方針としています。ポッターは建設段階で排水溝(通称「ジョーズ・ディッチ」)を敷設し、湿地を排水して建設可能な土地へと変換しました。現在も、園内の池や噴水は水が絶えず循環しており、蚊の幼虫が成長できる環境を徹底的に排除しています。建築デザインで水たまりを防ぐディズニーワールドの建物は、屋根や壁面が雨水をすぐに流し落とすように設計されています。曲線的な外観や傾斜のある表面により、建物上に水が溜まることはありません。これにより、