モロッコのハマムから直接届く伝統的美容トリートメント
はじめに
各国には独自の伝統や儀式がありますが、私が最も興味を惹かれるのは公共浴場にまつわるものです。見知らぬ人の前で全裸になるという考えに顔を赤らめる西洋人にとっては、まさに異文化です。
日本では旅館の温泉でゆっくり湯に浸かりながら人生を考え、フィンランドでは週に一度はサウナに入り体内の毒素を排出します。
モロッコのハマムとベルディ石鹸
モロッコでは、ハマムへの定期的な訪問は社交の場であると同時に、肌を清潔にし角質を除去する機会でもあります。ベルディ石鹸(サボン・ノワール、モロッコ黒石鹸とも呼ばれる)は、地元のスパイス店や薬局で購入し、プラスチック袋に入れてハマムへ持ち込みます。オリーブオイルを鹸化させて作られたジェル状の石鹸は、ユーカリ油でほんのり香り付けされ、肌を柔らかく洗い上げた後、ケッサミットで力強くスクラブします。
Kahina Giving Beautyは、この伝統的な石鹸を高品質に再現しました。ビタミンEが豊富で、全成分ナチュラル、ローズの香りが特徴です。ボディはもちろんフェイスにも使用でき、ハマムでの美容儀式を自宅で手軽に楽しめます。
ポイント
新しい美容法に挑戦したくて、シャワーの温度を限界まで上げ、浴室を蒸し風呂のようにしました。まずベルディ石鹸をたっぷり塗り、10分間そのまま静止。Vogueの古い号を眺めながらリラックスした後、石鹸を軽くすすぎ、ケッサミットで円を描くように強く擦ります。普段から角質ケアと保湿を行っている私でも、思いがけず大量の古い角質が剥がれ落ちました。痛みは全くなく、むしろ心地よい感覚でした。
結果は、柔らかく輝く肌と新しい日曜のルーティンです。
購入情報
Kahina Giving Beauty のモロッコ産ローズベルディ石鹸は、Amazon.comで 48ドルで購入できます。
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