旅人に会う:サイレナ・リー
プロフィール
出身地:ニュージャージー州ヒルズボロ。
職業:フリーランスライター、Brooklyn Bouldersのコンテンツストラテジスト。
好きな旅行先と行きたい場所
好きな目的地:台北、モロッコ、パリ、アイスランド、そして日差しがたっぷりの場所。
行きたい場所:東南アジア全域。
旅のルーティンと必需品
変わった旅行儀式:必ず横向きかうつ伏せで眠る。旅先で睡眠麻痺になることがある。
機内でのリラックス法:足を組んで座り、靴は脱いでリラックス。身長が低いのでどの席もビジネスクラスに感じる。
常に機内持ち込みバッグに入れるもの:Moleskineのノート、好きな本、Lushの『Breath of Fresh Air』フェイシャルトナー。
旅行スタイル
コンシェルジュ派?DIY派?:DIYで自分で冒険を組み立てるタイプ。
全てを見て回る?ゆっくり回る?:まずは全てを見る。その後は帰りのフライトでゆっくりできる。
自分で運転する?送ってもらう?:名前入りのサインボードで迎えられるのが好き。運転は苦手なので、基本的に送ってもらう方が安心。
旅のヒーローと印象的なエピソード
旅のヒーロー:4年前に上海で出会った友人のマックス・エマーソン。常に飛行機に乗っていて、どの国でも無邪気な情熱で接する姿に新しい友情が自然に生まれる。あるとき、彼が撮影していた映画のために中国のバイクタクシー運転手たちに忍者の真似をさせたことがある。
旅先で見た最も奇妙な光景:上海の閉店したクラブ「Guandii」の外で、二人の痩せた中国人トランスベスタイトが口論。夜は外国人男性と官能的に踊っていたが、相手がいなくなり怒りが爆発。3時に互いに殴り合い、髪を引っ張り、地面で転げ回り、突然キスし、再び喧嘩に戻るという、まるでドラマのような踊りのような光景だった。
宿泊・食事・ショッピング
好きなホテル:『Hotel Chevalier』。ウェス・アンダーソンの短編映画をご存知?実際はHôtel Raphaëlだが、名前だけで魅力が薄れる。
夢見る食事:上海の「Youmingtang Hot Pot」。
最高のホテルアメニティ:ちょっぴりいたずら好きなベルボーイ。
子供時代の旅行の思い出:11歳のときに初めてローマを夜に見た光景。スポットライトに照らされた彫像はまるで夢の中のようだった。
訪れる先で必ずチェックするもの:スーパーマーケット。各国の包装やマーケティングされた味覚を見るのが楽しくてたまらない。
新しい場所での情報収集方法:旅行仲間や楽しそうに見える人について回る。道案内は苦手。
お土産に必ず持ち帰るもの:変わった味のキャンディ(緑茶キットカットは中毒性あり)と文房具。
もし二度と戻らないとしたら:ヴェネツィアは観光客と水害の罠が待ち受けているので、早すぎる別れになる。
旅行の動機:冒険のスリルと予期せぬ会話。
MORE CYRENA
ブログ: yrfacehere.tumblr.com
Twitter: @cyrenaly
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