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M*Knightが語る、ダラス中心部の奥深き魅力

ダラスの中心部、奥深き場所へようこそ!本シリーズでは、ダラスのブラックコミュニティに焦点を当て、地元クリエイターが好きなスポットや食の発見、街が彼らのアートに与える刺激を紹介します。本日は、Chris McKnight(通称 M*Knight)にスポットを当てます。

M*Knightはミシシッピ州ジャクソン出身で、1999年からダラスに拠点を置いています。DJ、フォトグラファー、ビジュアルアーティストとして活動し、街のダイナミックな文化と共に創作活動を進化させています。

ダラスへ来たきっかけとクリエイティビティへの道のりは?

「1999年にダラスへ移住しました。創作は常に自分の中にありましたが、ほとんどはプライベートで保っていました。大学時代はパーティーを主催していましたが、DJが遅れてくることが多く、自分で音楽を流すようになりました。ダラスに来た直後はDJ活動を一時中断しましたが、友人のフランシス・ジェイがチャンスをくれたことで再開。その後は止まることなく続く旅路です。」

「写真は、他のDJのオープニングで時間ができたときに撮影を始めました。クラブ内のスナップから始まり、次第にストリート、そしてファッション撮影へと広がっていきました。」

ダラスが“故郷”と感じる理由は?

「ダラスでは、私にインスピレーションをくれる人々に出会いました。By Way of Dallas のハンス・タプリンは、Centre でのTシャツ販売を後押ししてくれ、FGIII のフランキーは Canvas でのパフォーマンスを勧めてくれました。彼らの信頼がなければ、今の自分はありません。ミシシッピで生まれましたが、ダラスで作られたと感じます。」

理想的なダラスでの1日を教えてください

「ゆっくり起きて、11時頃に Nova か Henry’s Majestic でブランチ。その後はアートイベントへ向かいます。Black Sheep Art Culture のダイシャが紹介するショーをチェックし、最近は Design District の Neighborhood Store で開催された『Tellin’ Our Own Story』展(6人の黒人女性アーティスト)に友人のエースと共に参加しました。その後はデイパーティに行き、Lounge Here で軽食を取ることもあります。」

ダラスで好きな飲食店は?

「Mockingbird Station の People’s Last Stand は、日曜にDJを務めるお気に入りのバーです。他にも HG SPLY Co. と Lover’s Seafood Market が好きです。」

好きな街・エリアはどこですか?

「Kessler Park が好きです。1960〜70年代に建てられたミッドセンチュリーモダンの住宅街で、そこに自分の理想のランチスタイル・ミッドセンチュリーモダンの家を持ちたいと夢見ています。」

ダラスを訪れる人にまず見せたい場所は?

「まずは Big‑T Plaza をドライブバイし、次に The Cedars のスカイラインビュー、最後に Klyde Warren Park で締めくくります。」

ダラスでの思い出で一番印象に残っているのは?

「選ぶのは難しいですが、The Joule の PM Lounge での夜が特に心に残っています。Erykah Badu のライブや、Ludacris のためにDJを務めたときのエネルギーは、街の活気そのものです。」

2021年に向けての抱負は?

「自分のアートをさらに進化させ、前に進むことに集中しています。自分が楽しめる作品を作り続けたいです。」

詳しくは Instagram @M_Knight77 をフォローしてください。


トラベルノート
  • 車内で笑顔が広がる乗客たちの様子

    2021年11月18日に撮影されたこの写真は、同じ車両で移動中の乗客たちが笑顔で楽しんでいる様子を捉えています。旅の途中で自然に生まれた笑い声が、車内に温かな雰囲気を作り出しています。

  • 岩がちの海岸線で景色を撮影する人々

    地平線まで続く絵のように美しい岩がちの海岸線。訪れた人々は壮大な断崖と澄んだ青い海に目を奪われ、カメラを構えてその瞬間を切り取ります。

  • ダラスの中心部へ—マリアン・メカイルの物語

    ようこそDeep in the Heart of Dallas(ダラスの中心部へ)へ!本シリーズでは、ダラスのクリエイティブコミュニティを紹介し、地元アーティストが好きな場所や街が作品に与える影響を探ります。今回は、ダラス拠点のコンテンポラリーアーティストマリアン・メカイル