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シンディ・ペドラサ・プエンテが語る、ダラスの奥深き魅力

「Deep in the Heart of Dallas」へようこそ!本シリーズでは、ダラスの活気あふれるコミュニティのストーリーをお届けします。街を歩き回るクリエイターたちが、お気に入りのスポットや絶品グルメ、そして街がインスピレーションの源になる瞬間を紹介します。今回は、母と共にCocoAndre Chocolatier & Horchateriaを経営するシンディ・ペドラサ・プエンテさんにスポットを当てます。オーク・クリフ店は長年にわたり高い評価を受け、地域に愛される存在です。シンディさんの歩みを覗いてみましょう。

ダラスが「故郷」だと感じる瞬間は?

シンディさんは「家族です」と語ります。「メキシコシティに住むのが夢だったけど、家族がいるからダラスに根ざしています。私たちはとても仲が良く、それがこの街に留まる理由です。」

ダラスでのお気に入りの食事スポットは?

彼女が選ぶのは、控えめながらも味わい深い「Alebrijes Café」です。「忙しくて料理する時間がないときは、オーナーのソフィアさんがまるで母やおばさんのように作ってくれるんです。チキンエンチラーダは必食、ポテトタコスの盛り合わせは忘れられない味です。」

好きなエリアはどこ?

シンディさんはUptownにある隠れた宝石のような場所を紹介します。「Foxtrot Marketのすぐ隣で、上階にアパート、近くにState Street Coffeeがあります。まだ座っていませんが、リストに入っています。」

ダラスでの思い出深いエピソードは?

毎年開催している「Día de los Muertos」イベントが一番の思い出だと言います。「お酒を抜いた形で家族や友人が集まって祝う姿を見ると嬉しくなります。2019年は最大規模のイベントを開催し、CocoAndreの地域貢献が際立ちました。2020年はコロナで規模を縮小しましたが、今年は10月30日(土)17時〜21時にOak Cliff Cultural Centerで屋外イベントを開催し、屋台ではなくパフォーマンスに焦点を当てます。」詳細はこちら

ヒスパニック・ヘリテージ・マンスを祝うなら?

シンディさんは「食事を共にし、会話を楽しむ時間が何より大切です。年を重ねるほどそうした瞬間は貴重になるので、より大事にしたい」と語ります。

秋のCocoAndreの計画は?

10月は2つのマーケットとDía de los Muertosをテーマにしたチョコレートが登場します。創業12年で、チョコレートスカルがCentral Marketに選ばれたことは、文化とクラフトの両方を称える大きな節目です。

小規模ビジネスオーナーとして学んだことは?

「自分が思っていた以上に強いと実感しました。ビジネスは感情の起伏が激しいものです。パンデミックはレジリエンスと信念を教えてくれ、どんな困難も乗り越えられると確信させてくれました。」

今後の展望は?

瓶入りホルチャタを大手小売店へ流通させ、チョコレートだけでなくヒスパニック文化に深く根ざした商品へシフトしていくことが目標です。「それが私たちの未来です」と語ります。

シンディさんやCocoAndre、ダラスでの活動に興味がある方は、ぜひ@cocoandre_chocolatierをフォローしてください。


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