2021年ダラスで楽しむ注目の展示・ショーまとめ
規模縮小や日程変更、安全対策が強化された中でも、2021年のダラスでは見逃せないイベントが続々と開催されます。マスクと消毒液を用意して、家族と一緒に思い出に残る体験を楽しみましょう。
Stand‑To 2021: National Veterans Convening(ノースダラス)
ジョージ・W・ブッシュ大統領センターが主催するバーチャルイベントで、9/11以降の退役軍人支援策を議論します。2月18日開催のセッションでは、退役軍人の就業・教育・健康に焦点を当てます。参加無料、こちらから登録。また、3月初旬に「Out of Many, One: Portraits of America’s Immigrants」展がオープンし、ブッシュ前大統領が収集した43点の物語と油彩が展示されます。
America the Beautiful at Dallas Blooms(イーストダラス)
ダラス植物園が春の恒例フェスティバルを愛国テーマで開催。2月20日から4月11日まで、50万本の花が咲き誇ります。ワインやビールのペアリング、子ども向けプログラムも充実。詳細はこちら。
Penguin Days(サウスダラス)
ダラス動物園で2月28日まで開催されるペンギンデーは、1人8ドルと低価格で楽しめます。寒さに耐えられれば、1日中ペンギン観察が可能です。「Animals in Action」ポップアップでは猛禽類やカメ、チーターが展示され、キリン1頭への餌やりは追加6ドルで体験できます。チケット購入はこちら。
Devoted: Art and Spirituality in Mexico and New Mexico(アーツディストリクト)
2月28日からダラス美術館で開催される「Devoted」展は、キリストや聖母マリアなどカトリックの聖像を中心に、ラテンアメリカ美術の重要性を示します。併設の「For a Dreamer of Houses」展は2021年7月4日まで開催中。チケット購入。
Sightings: Magali Reus(アーツディストリクト)
ナッシャー彫刻センターで開催されるマガリ・ルースの個展は、日常のサインや画像を歪めて人と物の関係性を探ります。「No Parking」サインがアートになる驚きを体感してください。展示は5月オープン、チケットはこちら。
The Weeknd コンサート(ビクトリーパーク)
グラミー受賞アーティストでスーパーボウルLVヘッドライナーのThe Weekndが、7月23日にアメリカン・エアラインズ・センターでライブを開催。ヒット曲「I Feel It Coming」や「Blinding Lights」を友人と共に楽しめます。チケット購入。
Wicked(フェアパーク)
ダラス・サマーミュージカルズは一部公演を延期しましたが、ブロードウェイヒット「Wicked」は8月4日に開演。オズの物語の前日譚として、大人も子どもも楽しめる演出と感動のバラードが魅力です。今すぐチケット。
Maroon 5 コンサート(フェアパーク)
8月中旬、Dos Equis Pavilionでアダム・レヴィーン率いるMaroon 5が屋外ライブを実施。テキサスの暑さを忘れ、芝生席でドリンクを片手に「Moves Like Jagger」などのヒット曲で夏の締めくくりを。
Riverfront Jazz Festival(ダウンタウン)
9月3日〜5日に開催が再設定されたリバーフロント・ジャズ・フェスティバルは、ブラック・アカデミー・オブ・アーツ・アンド・レターズが主催。Erykah Badu、Peabo Bryson、David Sanbornらが出演し、女性ジャズアーティスト4人を称える「Forty Fingers on Keys」も見どころです。最終日にはダラス交響楽団のメンバーが共演し、夜のアフターパーティも楽しめます。詳細を見る。




