2021年に楽しみだったこと
2020年から学んだ最大の教訓は、私たちが驚くほど柔軟に適応できるということです。バーチャルイベントが主流となった中で、私たちは皆、レジリエンスのメダルを手にしました。ワクチンが間近に迫り、1月の新たなスタートとともに、2021年は前年よりも対面での体験が増える予感です。ダラスではさまざまなチャンスが待ち受けており、以下にハイライトをご紹介します。
1. Eatalyでの食事とショッピング
12月初旬に控えめなグランドオープンを迎えたEataly(イタリア料理の意味)は、ノースパーク・センターの定番スポットとなりました。COVID制限は続きますが、46,000平方フィートの施設内には3つのレストラン、オリーブオイルや肉、オリーブ、コーヒー、チョコレート、厳選されたワインが揃うマーケットがあります。テイクアウトカウンターでワインボトルやシャルキュトリーボード用の食材を購入するのもおすすめです。2021年にはダラス店で本格的なアートプログラムが始まります。全米でわずか6店舗のEataly、ダラスは食文化のランドマークです。詳しくはこちら。
2. 2月10日、DMAでクリスティン・ハンナの講演を聴く
#1ニューヨーク・タイムズベストセラーのファンは、2月10日にクリスティン・ハンナがサラ・バードと対談する機会を楽しめます。2月2日に発売された新作『The Four Winds』は、ハンナらしい人間精神への焦点を当てた大恐慌時代の物語です。サイン入りの本が付いたチケットはこちらから入手可能です。3月中旬からはダラス美術館で『Cubism in Color: The Still Lifes of Juan Gris』が開催され、スペインのモダンマスター作品が展示されます。詳しくはこちら。
3. 3月2日開始、ブッシュセンターの新展示を鑑賞
ジョージ・W・ブッシュ大統領の新刊に合わせ、ブッシュセンターは『Out of Many, One: Portraits of America’s Immigrants』を公開します。全43点の油彩は、アメリカの移民ストーリーを称えるものです。展示は2022年1月まで開催され、すでに話題沸騰中です。詳しくはこちら。
4. 3月5〜7日、メイヤーソンで『Music From the Movies』に参加
ダラス交響楽団が週末コンサートシリーズを開催し、米国映画の名曲を演奏します。音楽の旅に合わせて、Sloane’s Cornerでプロセッコとクラブケーキのディナーを楽しむと格別です。観客数制限のためチケットは早めに売り切れますので、こちらからご購入ください。
5. 市内のグルメ巡り
マスクと距離確保は続くかもしれませんが、外食はダラスの活気あるレストランシーンを支える最良の方法です。ブランチスポットではふわふわのパンケーキやボジーミモザ、スペシャルコーヒーが楽しめます。テイクアウトで事前注文するか、店内でゆっくり過ごすかはお好みで。ダラスのおすすめブランチ店はこちらをご覧ください。
6. ダラス・ブルームス(3月・4月)を散策
気温が上がると、アルボレトムの年次イベント『Dallas Blooms』が開催され、50万本の花が鮮やかな色彩で咲き誇ります。ライブミュージックやイースターイベントも同時開催。春の必見スポットです。詳細は公式サイトで確認してください。
7. 8月6日、AACでジャスティン・ビーバーのライブ
ティーンアイドルから成熟アーティストへと成長したジャスティン・ビーバーが、American Airlines Centerで公演します。『Intentions』などヒット曲が披露され、ダイナミックなライブ体験が期待できます。前菜はMio Nonno Trattoriaのピザとクラフトカクテルでスタートし、チケットはこちらからどうぞ。
8. 9月・10月、テキサス州フェアのミッドウェイ
テキサス州フェアの2021年開催はまだ未確定ですが、フライドオレオやFletcher’sのコーンドッグなど、アイコニックな屋台フードが戻ってくることを期待しています。フェア再開の最新情報はこちらでチェックしてください。




