パンデミック下でも楽しむヒスパニック文化遺産月間の過ごし方
ヒスパニック文化遺産月間とは
9月15日から10月15日まで、ダラスは全米と共にヒスパニック系アメリカ人の歴史・文化・功績を称えます。1968年にリンドン・B・ジョンソン大統領が全国ヒスパニック文化遺産週間を制定し、1989年にジョージ・H・W・ブッシュ大統領が月間へと拡大しました。
COVID‑19 の影響で多くのイベントが中止となりましたが、対面でもオンラインでも、意義ある形で月間を祝うことは可能です。
メキシコ美術を堪能する
ダラス美術館
一時休館中だったFlores Mexicana: Women in Modern Mexican Art展に見逃した方は、再開した美術館でぜひご覧ください。性別・政治・近代メキシコの女性像をテーマに、フリーダ・カーロ、ディエゴ・リベラ、デイビッド・アルファロ・シケイロス、マリア・イスキエリドなどの作品が展示されています。メキシコ近代美術の創始者アルフレッド・ラモス・マルティネスの9フィート×12フィートの大作も初公開近く100年ぶりに公開中です。自宅から鑑賞したい方は、公式サイトでバーチャルツアーが利用できます。
エル・ディボ・デ・フアレスと記念撮影
Mercado369
オーク・クリフのMercado369ギャラリーにある、米国唯一のフアン・ガブリエル像(通称エル・ディボ・デ・フアレス)の実物大ブロンズ像とセルフィーを撮りましょう。2016年に逝去したこのポップアイコンは今も文化的シンボルです。撮影後は、ラテンアメリカの活気ある文化と歴史を映し出す独自のアート作品も鑑賞できます。
ラティーノ・カルチュラル・センターを訪れる
ラティーノ・カルチュラル・センター
現在は一般公開されていませんが、予約制で最新展示Quetzal Quatro: Genaro Hernandez, Juan J. Hernandez, Samuel Torres, and Jose Vargasを鑑賞できます。ダラス在住の4人のラティーノアーティストが先祖のルーツを探求した作品群が展示されます。来館は木曜~土曜の予約枠(45分)で、同一家族最大5名まで利用可能です。
チャチャを踊ろう
オンライン・対面レッスン
アルゼンチンのタンゴやキューバのサルサ、ブラジルのサンバ、メレンゲ、チャチャ、ボレロなど、ラテンアメリカの多彩なダンスを体感できます。スタジオ22ダラスでは、マスク着用で安全に参加できる対面クラスと、自宅で受講できるオンラインクラスの両方を提供しています。




