ニューオリンズで夏の家族旅行を計画する10の理由
一緒に遊ぶ家族は絆が深まります。夏のニューオリンズは、長い日照時間と楽しいアクティビティが満載です。仕事が短くなり、学校も休み、太陽が輝くこの季節に、家族全員が楽しめる旅行を計画しましょう。
ウォーターパークのスリル満点のスライドから氷のスノーボールまで、子どもから大人まで満足できる選択肢がたくさん。ティーンエイジャー、プリティーン、幼児連れでも、完璧な夏の家族旅行を実現するためのポイントをご紹介します。
1. クールズーで涼む
夏の魅力は暑さをしのぐ楽しい涼み方がたくさんあることです。オーデュボン動物園の『クールズー』は5月から8月まで営業する季節限定のウォーターパーク。750フィート(約229メートル)のラジーネと砂浜2ヶ所、ワニのスライド、クモザルの水遊び、吐き水するヘビなどが楽しめます。
小さなお子さん連れなら、ウォルデンバーグ公園のスプラッシュパッドが便利です。アクアリウム・オブ・アメリカスのすぐ外にあり、長さ90フィート(約27メートル)の水の帯です。水族館見学の後は、昼食やおやつ、ブランケットを持って川沿いでピクニックも楽しめます。
2. 歴史的路面電車で巡る
歴史的な路面電車に乗ってクレセントシティを巡りましょう。子どもも大人も大好きな路面電車は、オーデュボン・アクアリウム・オブ・アメリカス、フレンチ・マーケット、オーデュボン・パーク、そして有名なニューオリンズ・シティ・パークなど、家族向けの名所近くに停車します。
3. スノーボールで涼しい夏体験
アイスクリームやシェイクも楽しいですが、ニューオリンズではスノーボールが王様です。市内各所にあるスノーボールスタンドで、ブルーベリー、サワーアップル、レインボー、チョコレートクリームなど、子どもに人気のフレーバーを味わいましょう。その他の家族向け夏の氷菓もご紹介します。
4. 家族で楽しむライブミュージック
ニューオリンズは夜遅くまで音楽が楽しめる街ですが、21歳未満の子ども連れでもライブミュージックを楽しめます。特に有名な保存ホール(Preservation Hall)は、全年齢対象のショーを複数回開催し、午後5時・6時からの早めの時間帯もあります。フレンチメン・ストリートのThree MusesやSnug Harborも家族向けのおすすめです。21歳未満でも楽しめるライブ音楽情報はGoNOLAのガイドをご覧ください。
5. シティ・パークで一日中遊ぶ
ルイジアナ子ども博物館、ストーリーロンド、カルーセルガーデン・アミューズメントパークなどが集まるニューオリンズ・シティ・パークは、家族で過ごす最高のスポットです。カジュアルな子ども向けカフェ『Acorn』でエネルギー補給し、シティ・パーク内の『Cafe du Monde』で甘いベニエを楽しみましょう。
6. 家族向け夏祭り
夏はフェスが盛りだくさん。家族で楽しめるイベントとして、クレオールトマト祭り、サッチモー・サマーフェスト、バスティーユ・フェットなどが挙げられます。夏の家族旅行中にぜひチェックしてください。
7. 8月はミュージアム月間で学び体験
8月はミュージアム・マンス。家族全員でミュージアム巡りができる月で、一定料金のメンバーシップで全館が利用可能です。第二次世界大戦博物館で歴史を学び、ニューオリンズ美術館やオグデン・ミュージアムでアートに触れましょう。
8. 家族に優しいダイニングスポット
ニューオリンズの食文化は誰でも楽しめます。子ども連れでも安心して食事できるレストランとして、バラクーダ、Dat Dog、Camellia Grill、The Blue Crab、Port Orleans Brewing Co. などがあります。子どもメニューだけでなく、雰囲気やサービスも家族に配慮しています。
9. マルディグラ・ワールドで一年中祭り気分
カーニバルシーズンは過ぎても、Mardi Gras Worldでは年中マルディグラの雰囲気と歴史を体験できます。Kern Studiosのツアーでフロートや衣装を見学し、シーズン限定のキングケーキを試食できます。
10. ニューオリンズスタイルのピクニックで締めくくり
遊びと軽食の組み合わせは理想的な家族の外出です。夏はポーボーイやエビ、スノーボール、Zapp's ポテトチップスなど、ニューオリンズらしいピクニックメニューを楽しみましょう。市内のおすすめピクニックスポットをご紹介します。




