7月4日の花火を楽しむベストシティ5選
1777年7月4日、米国初の独立記念日が祝われたとき、最初の花火が打ち上げられました。13個のロケットが13植民地それぞれを象徴し、独立宣言1周年を祝う光のショーが行われました。
それから240年近くが経ち、現在は50州がそれぞれ独自のスタイルで祝います。ここでは、全米で特に壮大かつエンターテイメント性に優れた花火大会を開催する5つの都市をご紹介します。
シカゴ – ネイピア・ピア
シカゴは花火好きが多く、夏の間は毎週水曜と土曜にネイピア・ピアで音楽とシンクロした花火が楽しめます。特に独立記念日のショーはイリノイ州宝くじがスポンサーとなり、観覧車やクルーズ船から鑑賞できるほか、家族連れやカップルにも最適です。
ワシントンD.C.
首都では毎年7月4日、リンカーン記念館のリフレクティングプールから66,000ポンド(約30トン)の花火が打ち上げられ、約17分間にわたる壮大なショーが繰り広げられます。ベルトウェイ全域から見えるものの、ナショナル・モールからの眺めが最も人気です。
シアトル/タコマ – フリーダム・フェア
シアトルから車でほどのタコマで開催されるフリーダム・フェアは、30年以上続く伝統行事です。午前10時からエアショーやライブ音楽、フードフェアが始まり、夜10時にパシフィック・ノースウェスト最大級の花火がプージェットサウンドを照らします。
ニューヨーク – メイシーズ花火ショー
メイシーズは感謝祭パレードで有名ですが、独立記念日にも壮大な花火を提供します。これまではハドソン川上空で行われていましたが、今年はイースト川上空へ移動し、下マンハッタンとブルックリンの住民が初めて間近で鑑賞できるようになりました。
サンフランシスコ – フィッシャーマンズワーフ
サンフランシスコの独立記念日祭は、ピア39でのライブ音楽とともに始まり、午後9時30分からは21分間続く連続花火がマリナ地区全体を照らします。年間60万人以上が訪れる、国内でも最長クラスの花火イベントです。




