夏のビーチでずっと遊びたくなる新しい楽しいゲーム集
砂のスキーボール
ビーチにアーケードがなくても、砂で作るスキーボールは大盛り上がりです。長さ約4メートル、幅約1メートルの砂のランプを作り、端に円形の的を描きます。バケツで砂を足して高さを出し、的の上にいくつかの穴を掘り、ポイントを設定しましょう。ボールを転がして的を狙うだけのシンプルなゲームです。手軽にしたい場合は、砂に大きなダーツボードを描き、ビーンバッグを投げて中心を狙うバージョンでも楽しめます。
水カップリレー
チーム対抗のリレーか、2人での対決どちらでも楽しめます。リレーの場合、各チームは直線上に並び、先頭のプレイヤーに満タンのプラスチックカップを渡します。後ろのメンバーは空のカップを用意。先頭がカップを頭上に持ち上げ、後ろの人のカップに注ぎます。これを順番に繰り返し、最後まで残っている水の量が多いチームが勝ちです。2人だけの場合は、前後交代でカップを移しながら、どこまで水を保てるか挑戦してみましょう。
フリック&スティック
必要なのはスティック4本、カップ4個、フリスビー1枚、そして4フィート×10フィート(約1.2m×3m)のプレイエリアだけ。エリアの四隅にスティックを立て、各スティックの上にカップを置きます。2チームに分かれ、相手側のスティック上のカップをフリスビーでノックオフするゲームです。カップが床に落ちたら投げたチームに1点。カップが空中でキャッチされた場合は得点なし。フリスビーは実はパイ皿が起源という面白い歴史があります。
水までレース
ビーチに緩やかな傾斜がある場合におすすめのチャンネルレースです。チームごとにピンポン球1個を用意し、スタート地点から海まで約4.5メートルの水路を掘ります。バケツで水を流し込み、球が水の流れで前進します。最初に球を海に入れたチームが勝利です。球が飛び出さないよう、各チャンネルの終点にキャッチャーを配置すると安全です。
砂のピクショナリー
潮辺の湿った砂に大きく円を描き、チームで交代しながら絵を描きます。お題は「花火」「カニ」「スイカ」などビーチらしい語句にすると盛り上がります。描いた絵を見て、他チームが何を描いたか当てる形式で遊びましょう。
バケツ満タンレース
2つのカップ、2つのバケツ、最低4人(2対2)で行うレースです。1人がバケツを頭に乗せ、もう1人がカップを持って海とバケツの間を往復しながら水をくみ上げます。バケツが満タンになるまでの速さを競い、先に満たしたチームが勝ちです。




