アテネの新バーで夏を満喫

夏のアテネは、街中の新しいバーで散策しながらドリンクを楽しむのに最適な季節です。ピレウスやアルモス、ネオ・プシチコ、クーカキなど、さまざまなエリアで個性的なバーが続々オープンしています。
マリーピックフォード (54-56 アクティ・クーモンドゥロウ, ミクロリマノ)
受賞歴のあるシーフードレストラン「ヴァルロウ・シーサイド」(レフテリス・ラザロウ)と、世界50ベストバーに選ばれた「ババ・オ・ラム」のコラボレーションで誕生したバーです。洗練されたカクテルと海辺の雰囲気が魅力です。
チェ (151 カライスコウ通り)
オールデイで利用できるこの店は、永遠のラテンアメリカンデザインを讃える空間です。フリーダ・カロの壁画が庭のティキーバーを見守り、訪れる人々を迎えます。
ロックフェラス・エクセルシオール (マリーナ・ゼアス)
新たにリニューアルオープンし、最新のカクテルリストを提供しています。モダンな雰囲気で、夏の夜にぴったりです。
ナル (ポセイドノス通り、アクティ・トゥ・イリウ)
アルモスのこのバーは、アテネの「バンク・ジョブ」チームを招いたポップアップ「バンク・ジョブ・エスケープ」を開催。警察物語にインスパイアされたカクテルが楽しめます。
フィンカ・ヴィジア (304 オリンピオニコン通り, ネオ・プシチコ)
キューバを思わせるインテリアと、エルネスト・ヘミングウェイの作品にちなんだカクテルが特徴です。女性の身体を讃える絵画が壁を彩ります。
ティキーバー・アテネ (15 ファリル通り, クーカキ)
名前通りのトロピカルな空間で、禁酒法時代のハワイやカリブ海の黄金期のカクテルを提供。夏の間ずっと楽しめるリゾート感覚のバーです。




