ビーチで子育てを快適にする10の独創的アイテム
ベルクロ付きの帽子を2枚持参
1人の子どもを持つママ、エリザベスさんは、ストローバッグに帽子を1つではなく2つ入れることを勧めています。日差しを防ぐ素材で作られ、ベルクロで留められる帽子は、赤ちゃんの頭・顔・首をしっかり守ります。風で飛んでしまっても、予備があるのですぐに取り替えられます。「赤ちゃんの頭を覆うことはとても大切です。ベルクロがあると海風でもしっかり固定できます」と語ります。
保温性の高い水筒
プールサイドでピニャコラーダを注文する日々は(しばらく)終わりです。子どもの水分補給も自分の水分管理も同時に考える必要があります。リズ・テイラーさんは、たくさんのプラスチックボトルを持ち歩く代わりに、Swellの保温水筒をおすすめしています。「この水筒は一日中直射日光にさらされても飲み物が氷のように冷たく保たれます。外側が結露しないので、サンドイッチやフルーツを近くに置いても濡れません。環境に優しく、BPAフリーで再利用可能です」。
ビーチワゴン
子どもが自分の小さなビーチバックパックを背負っても、数時間後には荷物を全部あなたに投げつけたくなるでしょう。そこでジェニファー・ターナーさんは、ビーチワゴンを持参することを推奨しています。「Costcoやサムズクラブで折りたたみ式のワゴンが手に入ります。クーラーやビーチバッグ、玩具などを乗せて砂浜まで転がすだけ。子どもを抱える手が空くので、ビーチでの子育てが格段に楽になります」。
アロエベラローション
海に入ったり砂遊びをしたり、日焼け止めを塗り直すのに必死でも、子どもは思った以上に日光を浴びてビタミンDを摂取します。ターナーさんは、ビーチに行くときは必ずアロエベラローションを持参しています。「砂の城作りの後に日焼けが見えなくても、毎晩このローションを塗ると肌が潤い、日焼けダメージを防げます。自分用も忘れずに」。
ジッパー付きの予備バッグ
子どもが遊んでいる間に本を読めるのは素晴らしいですが、帰るときに砂だらけの玩具をどう持ち帰るか悩みます。ベサニー・コイさんは、ジッパー付きの予備バッグを活用しています。「砂や貝殻のコレクションはこのバッグに入れます。ネット素材のものを選べば、砂が車内に持ち込まれません」。
キャストネット(投げ網)
子どもが寝たがらない冒険好きな家庭には、持ち運びできる投げ網が最適です。ダーリン・フィスクさんは、ビーチでの釣り体験を提案しています。「丸い網を広げて投げ、引き上げるだけでカニや小魚、エビまで捕まります。子どもたちが見つけた獲物を見せに走ってくる姿は純粋な喜びです」。
ベビーパウダー
おむつ卒業後でも、ベビーパウダーは便利です。ダニエル・エストラーダさんは、砂が肌に付着したときに軽く振りかけると、優しく砂を落とせると説明しています。「砂で不快になったときにすぐに落ち着かせられます」。
レザーマット
長時間のビーチでタオルを振っても砂が顔に戻ってくるのは嫌ですよね。エストラーダさんは、Gathreのレザーマットを必ず持参します。「レザー製のプレイマットは乾いたままで、砂や食べかすを拭き取れるので、濡れたタオルの代わりに快適に使えます」。
インフレータブルプール
海が好きでない子どももいます。メーガン・エリーさんは、砂と海が苦手な息子のために小さなインフレータブルプールを持参しています。「プールがあれば子どもが一箇所にとどまり、走り回る心配がなくなります」。
エコフレンドリーな日焼け止め
ミネラルベースの日焼け止めは赤ちゃんや小さな子どもに最適です。ブリジット・スウィニー栄養士は、サンゴ礁への影響を考慮し、ミネラル系の日焼け止めだけを持参しています。「以前は普通の日焼け止めを使っていたが、サンゴ礁に害があると知り、以後は環境に優しい製品を選んでいます」。おすすめはRaw Elementsのエコフォーミュラです。




