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子どもと一緒に作るオリジナル・クラゲ工作

マートルビーチのカノンボールクラゲとは

5月頃、あるいは暖かい春には、マートルビーチの散歩道でカノンボールクラゲが岸に打ち上げられます。「クラゲはいるの?」という質問がよく出ますが、答えはイエス。主にカノンボールクラゲで、人を刺すことはほとんどありません。長年海で泳いできた私も一度も刺されたことがなく、ビーチを訪れる人にとって安全な生き物です。

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カノンボールクラゲの特徴と生態

名前通りの丸くて大きな形をしたカノンボールクラゲは、プランクトンやレッドドラムの稚魚を食べ、潮流に乗って漂います。特に絶滅危惧種であるアオウミガメの主食となる重要な存在です。子どもたちはその姿に夢中になり、自然への関心が高まります。

簡単DIYクラゲ工作の材料

  • 紙皿(大きめのもの)
  • パンチ穴あけ器
  • 学校用ののり
  • ゴーリーアイ(なくても可)
  • パイプクリーナー(または毛糸)
  • 水彩絵の具またはマーカー

作り方

  1. 紙皿をクラゲの傘(メデューサ)形にカットし、周囲に触手用の穴をあけます。
  2. まず傘部分を絵の具やマーカーで好きな色に塗ります。
  3. ゴーリーアイを貼り付けます。ここで「クラゲには最大で16個の目がある種もいる」という豆知識を教えると効果的です。
  4. パイプクリーナーを穴に通し、触手を作ります。毛糸よりも小さな手でも扱いやすいです。

完成したクラゲは冷蔵庫や壁に飾って、カノンボールクラゲが実は無害で魅力的な存在であることを思い出させてくれます。

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