アメリカ人を常に混乱させる30のイギリス英語表現
“A right bodge job”
「とんでもなく手抜きな仕事」という意味。作業がずさんだったときに使われます。
“Getting pissed”
酔っ払うことを指すスラングです。米国では道路で「getting pissed」=酔っ払って運転するという意味で使われることがありますが、英国では全く別のニュアンスです。
“I'll give you a bell”
「後で電話するね」という意味。実際にベルを鳴らすわけではありません。
“Horses for courses”
人それぞれに向いていることが違う、という意味のことわざです。
“Totally chuffed”
「とても満足・嬉しい」という意味。疲れたという意味ではありません。
“Bagsy!”
米国の “shotgun” と同じく、何かを先に取るときに叫ぶ表現です。
“Having a chinwag”
おしゃべりをする、という意味の口語表現です。
“Find any joy?”
「何かうまくいった?」や「運はどう?」というカジュアルな尋ね方です。
“That's pants!”
「ひどい」「全然だめだ」という意味で、何かが期待外れのときに使います。
“Cashpoint”
ATM(現金自動支払機)の別称です。
“Like chalk and cheese”
全く性質が違う、まるで正反対という意味の比喩です。
“Pop your clogs”
直訳は靴の底を外すですが、実際は「死ぬ」という婉曲表現です。
“Spanner in the works”
計画や作業を妨げる要因、つまり「邪魔者」が入ることを指します。
“Pull a blinder”
見事にやり遂げる、抜群のパフォーマンスを披露するという意味です。
“Spend a penny”
トイレに行くことを遠回しに言う表現です。
“They're such a chav”
低俗で派手な振る舞いをする人を指す、やや侮蔑的なスラングです。
“It's a real dog's breakfast”
「めちゃくちゃな状態」「散らかった状態」を意味します。
“He waffled on”
長々とあいまいに話す、あるいは書くことを指す表現です。
“Taking the mickey”
からかう、嘲笑するという意味の口語です。
“She wants to splash out on …”
贅沢品に大金を使う、という意味です。
“Sod's Law”
イギリス版ミューリーヒューリー(不運の法則)で、最悪のことが起こりやすいと指摘する言い回しです。
“You're full of beans”
元気いっぱい、活発であることを意味します。
“He's cream‑crackered”
“knackered”(ひどく疲れた)と同じ意味で、極度の疲労を表します。
“Have a kip”
仮眠を取ることを指すスラングです。
“Give me a tinkle on the blower”
電話で連絡してほしい、という意味の表現です。
“Fancy dress”
仮装、コスチュームのことを指します。
“Bob's your uncle”
「これで完了」「うまくいくよ」という意味の慣用句です。
“Bog‑standard”
ごく普通、特別な特徴がないものを指す表現です。
“Chinese whispers”
情報が伝わるうちに歪んでいくゲーム、または根拠のない噂のことです。
“This is a doddle”
とても簡単な作業や課題を指す表現です。
Source: Oxford University Press, The Evening Standard




