バケーションレンタルで必ず持って行くべき10の必需品
充電器と電源アダプター
当たり前のように思えるかもしれませんが、忘れがちです。Oasis CollectionのTim Minerd氏は「充電器はもちろん、予備の電源アダプターも必ず持って行くべきです。特に電圧が異なる国へ行く場合は多めに用意しましょう」と語ります。また、外出先での撮影や観光に備えてモバイルバッテリーも忘れずに。
ベビー安全ゲート
子ども向けに設計されたヴィラやアパート(Kid and Coeなど)でない限り、ほとんどのバケーションレンタルはベビー安全対策が施されていません。スペースがあるならベビーゲートを持参しましょう。コンセントカバーは不要で、テープで覆うだけでも「触らない」効果があります。
食材配達サービスの確認
「食材の配達サービスが利用できるか事前に確認するのがマイルールです」とDuVall Wilson氏は言います。Fresh Directや地元のスーパーが配達に対応していれば、到着後の買い物時間を節約できます。また、HelloFreshのようなシェフ監修の調理キットを予約すれば、食材が直接宿泊先に届き、無駄なく家族での食事を楽しめます。
洗濯用ポッドとキッチンスポンジ
清掃料金に洗濯や食器洗いは含まれません。キッチンスポンジは菌が繁殖しやすいので、衛生面を考慮して自分のものを持参しましょう。洗濯用の洗剤ポッドは漏れにくく、子どもの敏感な肌にも安心です。
紙製品(トイレットペーパー)
紙製品と言えばトイレットペーパーが最重要です。長旅や長時間の移動の後に、トイレットペーパーがないという事態は避けたいものです。
ビニール袋・ジップロック
ビニール袋やジップロックは旅行者にとって万能アイテムです。サンドイッチバッグはおやつの持ち運びや電子機器の保護、コードの整理に便利です。大きめの袋はゴミや汚れた衣類の収納、緊急時の簡易ポンチョとしても活用できます。
シーツとタオル
自宅のシーツやタオルを持参すれば、宿泊先の品質に左右されません。特に海や砂浜で使う吸水性の高いタオルや、好みの高級シーツは快適な睡眠をサポートします。一部地域(例:Cape Cod)ではリネンが提供されないこともあるので、Linen Rentals of Cape Cod などのサービスを利用すると便利です。
スパイスとキッチンナイフ
好きなスパイスは必ず持参しましょう。現地のパントリーが充実していても、味付けが合わないことがあります。また、キッチンナイフは鋭さや扱いやすさが不明なため、信頼できる自分のナイフを2本ほど持ち込むと安心です。
新しいパジャマ
古いスウェットや古びたTシャツよりも、軽くて環境に優しい竹素材の新しいパジャマを持って行くと、朝のテラスでのコーヒータイムが格別です。Los Angeles発のインディーズブランドRaven & Crowは、ミックス&マッチできるデザインが揃っています。
アルコールと氷皿
アルコールは多めに持っておくと安心です。現地の酒類はリゾートエリアで割高になることが多いため、好きなワインやリキュールを事前に用意しましょう。例えば、コスパの良いロゼスパークリング「Pink Party」は1本約15ドルで手軽です。また、氷皿を予備で持参すれば、飲み物だけでなくベビーフードを氷の形にして保存するなどの活用法もあります。




