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ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

アメリカには、ヨーロッパからの移民が築いた独特の街並みが残る小さな町がたくさんあります。デンマーク、ドイツ、オランダ、スペイン、イタリアなど、各国の文化を体感できるスポットをご紹介します。

ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

ソルヴァング(カリフォルニア州)

サンタバーバラ郡のワインカントリーに位置するこの町は、デンマークの歴史と文化を徹底的に再現しています。ワイナリー巡りの後は、エルヴェホイ歴史芸術博物館で北欧の遺産に触れましょう。まるで童話の中にいるような風景が広がります。

ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

ヘレン(ジョージア州)

人口約430人のこの町は、チャタフーチー川沿いに佇むバイエルン風の村です。石畳の歩道と赤い屋根の家々は、まるでドイツの田舎町にタイムスリップしたかのよう。小さな町の魅力を満喫したい方におすすめです。

ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

リーヴェンワース(ワシントン州)

1960年代に観光客増加策として、周囲のアルプスのような山々にインスパイアされ、バイエルン風の街並みへと大改装しました。特徴的な屋根、レーダーホーゼン姿の住民、そしてドイツビールが楽しめます。次回のヨーロッパ旅行の代わりに、ここで川沿いの散策をどうぞ。

ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

ペラ(アイオワ州)

デモインから約40マイルの場所にあるペラは、オランダ系移民が築いた町です。毎年開催されるチューリップ・タイムでは15万人以上が訪れ、色とりどりの花が町を彩ります。年間を通じて見られるアメリカ最大級の稼働風車も見逃せません。

ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

セントオーガスティン(フロリダ州)

1565年にスペイン人入植者が築いた、アメリカ最古の欧州系永続居住地です。歴史地区には植民地時代の建物が36棟残っており、再建された建造物も多数あります。パスポート不要で、ヨーロッパの歴史を体感できる貴重な場所です。

ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

ホランド(ミシガン州)

湖畔に広がるこの町は、名前通りオランダの歴史と文化を全面的に受け入れています。ウィンドミル・アイランド・ガーデンズでは毎年チューリップ・タイムが開催され、オランダ舞踊やアート展示、約5百万本のチューリップが咲き誇ります。

ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

ベニス(カリフォルニア州)

イタリアのベニスに似た運河が点在するビーチタウンです。ベニスビーチ・カナルを散策したり、静かなゴンドラ乗船でロマンチックなひとときを過ごすことができます。

ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

チャールストン(サウスカロライナ州)

南部のホスピタリティで有名なチャールストンにも、ヨーロッパ風の魅力が満載です。フレンチ・クオーターと呼ばれる地区には石畳の通り、1712年創業の酒場、そして象徴的なセントフィリップ大聖堂があります。

ヨーロッパの風情が残るアメリカの小さな町9選

サンタバーバラ(カリフォルニア州)

通称「アメリカのリビエラ」のサンタバーバラは、白いスタッコの建物に赤い屋根が並び、スペイン植民地時代の面影を残しています。海と山に囲まれた絶景とともに、ヨーロッパの雰囲気を楽しめます。

トラベルノート
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