600日間の旅:501〜600日目のハイライトと低調
好きな旅行体験
Dani: シカゴのセグウェイツアー
多くの都市でセグウェイを見ると「観光客向け」だと思っていましたが、実際にシティ・セグウェイ・ツアーに乗ってみるとすぐにハマってしまいました。見た目はどうあれ、ガイドが基本操作を丁寧に教えてくれ、ミシガン湖沿い、ミレニアムパーク、バッキンガム噴水、ソルジャーフィールド、そしてミュージアムキャンパスへと走り抜けました。

Jess: コロラドでトレイシー&フェリックスとハイキング
バンコクに向かう前に、デンバーで友人のトレイシーと婚約者フェリックスを訪れました。レッドロックスやエルドラドキャニオン、エステスパーク近くをハイキングし、スタンリー・ホテル(『シャイニング』のロケ地)でサンセットドリンクを楽しみました。6月の結婚式が待ち遠しいです。

Dani: コ・ランタでのタイ料理教室
タイで最も印象に残った体験は、コ・ランタの「Time for Lime」で受けた料理教室です。講師のジュニーがビーチサイドで必要な食材と調理法を教えてくれ、タイレッドカレーと野菜炒飯を7人のグループで作りました。施設、情熱、そして味のすべてが忘れられないものとなりました。
好きな場所
Jess: シカゴ
地元民として偏っているかもしれませんが、旅行を通じてシカゴの各地区、フレンドリーな雰囲気、世界各国の料理(ププサやセルビア料理など)への愛着が深まりました。30以上の都市を訪れた中でも、建築、緑地、インフラの充実度でトップクラスです。

Dani: タイ・チェンマイ
人口約15万人のチェンマイは、歴史的な寺院と夜市が残る旧市街と、近代的なアパート、レストラン、ショッピングモールが混在しています。旧市街は堀で囲まれ、郊外は大学や医療・交通の拠点が広がります。

Dani: ラオス・ノンキアウ
ラオスは最初期待外れでしたが、ノンキアウに来て見方が変わりました。ナムオウ川を渡ると霧に包まれた山々と川辺のバンガロー(1泊7.5〜12ドル)が現れ、ラオ料理からドイツ料理まで揃うレストラン、ハーブスチームバスが楽しめました。もう少し滞在したいほどです。
がっかりした場所
Jess: アンダマン海の島々(タイ)
カリブ海と比べてしまうかもしれませんが、アンダマンのビーチは期待外れでした。コ・ランタはまずまず、しかしコ・フィフィは混雑・汚染・高額。プーケットのパトンはデッキチェア、死魚、下水の臭い、性産業が目立ちました。コ・リペやコ・チャンが救ってくれることを期待しています。

Dani: ラオス・ムアンシンとルアンナムタ
旅程上の立ち寄り先としては特筆すべき点がなく、ルアンナムタは魅力に欠け、ムアンシンは中国国境に近いだけで雰囲気が薄かったです。
最高の食体験
Dani: シカゴの Native Foods Cafe
ロードトリップの後、シカゴのヴィーガンスポットを巡りました。カリフォルニア発のこのチェーンは、創造的でオーガニックな料理を手頃な価格で提供しており、日常的に通いたくなる味です。

Jess: ノンキアウの Mekhara での朝食
卵とチリペーストをつけたもち米の餅は、朝起きるモチベーションを一気に高めてくれました。
Dani: チェンマイのベジタリアンレストラン
20以上のベジ料理店があり、カオソーイなど肉なしでも楽しめるタイ料理が充実。特に Dada Kafe、Beetroot、Pun Pun、AUM が好きです。
旅行のおすすめ
Jess: シカゴの Loop 以外を探索
まずは Loop(ウィリス・タワー、アート・インスティテュート)を観光し、北へ自転車で移動。リンカーンパーク動物園(無料)、Lakeview、Boystown、Lincoln Square、Andersonville、Bucktown、エバンストンのビーチへ。

Dani: ラオスのバスに酔わないための対策
山岳道路は長時間の揺れで吐き気が起きやすいので、ドラマミンを持参。現地の人も吐いているので、iPod とトイレットペーパーを用意しておくと便利です。
最悪の旅行体験
Jess: バンコク行きの Orbitz フライトキャンセル
お得な航空券がエアチャイナの変更で無駄に。何時間も電話でやり取りし、無料で再予約はできたものの、次回は直接予約した方が賢明です。
Dani: バンコク‑クラビ夜行バスでのひったくり未遂
詐欺バスに乗り換えた際、泥棒にバッグを奪われそうになり、結局捕まえられました。夜行バスは睡眠不足でバッグに張り付くことに。カオサン通りのエージェンシーは避け、公共バスを利用してください。
旅行中のトラブル
Jess: バンコクの詐欺に備えていなかったこと
時差ぼけで怠けた結果、詐欺に巻き込まれました。事前に Lonely Planet や WikiTravel を読むべきです。詳細は近々掲載予定です。18か月の旅で最も大きな失敗でした。




