900日間の旅を振り返って
2023年10月11日(木)は、旅の900日目を迎えました!801〜900日目は、最も遠く離れた場所の人里離れたビーチで過ごした期間です…
旅の大きなテーマは「自発性を受け入れる」ことです。新しい場所に着く前に徹底的に下調べをし、時間を有効に使えるよう計画します。
しかし、実際に行く先はしばしば思いつきで変わります。たとえば、コロンビア行きのフライトをキャンセルし、急遽パナマからドイツへ向かったり、リスボンで3週間過ごした後にカナダへ向かうなどです。
最近では、コスタリカのニコヤ半島のビーチで2か月間ハウスシッティングをすることに切り替えました。メキシコでのハウスシッティングが終わった後はメキシコ本土に戻る予定でしたが、コスタリカの呼び声が急に聞こえてきました。
ハウスシッティングは自由を手に入れるためのもう一つの情熱です。自宅のようにくつろぎ、手作りの食事を楽しみ、現地に深く溶け込むことができます。この100日間の大半はハウスシッティングでした。
思い切った選択に後悔はありませんが、この100日でビーチの夢は少し変わりました。波の音、日の出、ゆったりした雰囲気は好きですが、1〜2か月程度で満足してしまいます。
実は私たちは都会派です。
文化、食、アート、人間の多様な表現に惹かれます。ハウスシッティングの合間にビーチの幻想を叶えてきましたが、メキシコシティへも足を伸ばし、今は砂浜から街へとシフトしています。
次はアルゼンチン・ブエノスアイレスで1か月。
旅行前はロンドン‑ローマ‑ブエノスアイレスのルートを考えていましたが、思いつきでラスベガスに立ち寄ることに。ブエノスアイレスはずっと心の中にあり、2年以上の検討の末、フライトを予約しました。
1,000日目の振り返りができる頃には、ブエノスアイレスを巡り、アルゼンチンのワイン産地や氷河へ足を伸ばす予定です。
ブエノスアイレスの後は、また自分たちのリズムに戻ります。この100日間はメキシコとコスタリカだけ、ハウスシッティングを中心に4〜5か所を訪れた、ゆっくりとしたカメのような旅でした。短期間の絶え間ない移動は刺激的ですが、長期の休息が私たちを支えてくれます。
旅への不安はあっても、ワクワク感は増すばかりです。ワインとチーズに舌鼓を打ち、Wimdu.comで手配したブエノスアイレスのアパートにパスポートを持って出発する準備が整いました。
900日間のハイライトと失敗談は「Tops & Flops of 900 Days」をチェック!
過去の振り返り:
- 100日間の旅の振り返り
- 200日間の旅の振り返り
- 300日間の旅の振り返り
- 400日間の旅の振り返り
- 500日間の旅の振り返り
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