カンボジアの魅力と第一印象
カンボジアに足を踏み入れた瞬間、すぐに恋に落ちました。東南アジアの宝石とも言えるこの国は完璧ではなく、荒削りな面もありますが、最初の印象はとても魅力的でした。旅行中に気付いたポイントや面白い事実をご紹介します。
カンボジアの面白情報と観察ポイント
アンコールワットの象徴的な寺院
カンボジアの誇りであるアンコールワットは、通貨やビールラベル、ホテル・レストラン名、国旗にも至る所に見られます。到着して数時間でその存在感を感じました。

水牛はスコットランドの羊と同じくらい身近

カンボジア人は自転車を愛用
ベトナムやタイで見られるバイクが主流なのに対し、カンボジアでは自転車が至る所で活躍しています。村へ行くときも、学校や職場、荷物の運搬にも利用されています。
伝統的なシクロ(三輪車)はプノンペンや各都市で日常的に見られます

ドリアンは国民的果物
独特の匂い(「豚の糞、松ヤニ、タマネギ、ジムの靴下」などと例えられます)があるにも関わらず、カンボジア人は大好きです。専用の像まで見かけました。

僧侶の行脚は遅め
ラオスでは6時30分頃に布施が始まりますが、カンボジアでは9時30分頃が一般的です。

バイクに乗るブタや道を歩く牛が見られます

…そして街中を歩く牛も 
カンボジアの悲しい過去は今も残る
クメール・ルージュ(1975〜1979年)の統治下で人口の約4割が命を落とし、45〜65歳の世代に顕著な年齢層の空白が生まれました。私たちが訪れた「キリング・フィールド」についてはこちらをご覧ください。

バスは少なく、共有トラックが主な公共交通
プノンペンや多くの都市では、共有トラックが市内移動の主要手段です。

フレッシュライムジュースは定番のドリンク
熱帯の暑さの中で飲むととてもさわやかです。

南部のビーチと島々は驚くほど美しい
思いがけないほどの絶景が広がります。

バイクが荷物を運ぶ姿が日常的

カンボジア料理の王様「アモック」
卵を加えたカレー風味の料理で、ぜひ味わってほしい一品です。

タバコは非常に安価

ごみのポイ捨てが目立つ
予想外にゴミが散乱しており、街の美観を損ねています。

ガソリンスタンドは簡易的なものが多い

正式なスタンドの燃料は割高
1リットルあたり1.29ドル(約4.88ドル/ガロン)で、国内平均GDP(912ドル/年)と比べて高価です。

屋外理容店が道路やマーケットに並ぶ

パジャマのようなゆったり服が至る所で見られる
夜用のパジャマではなく、ゆったりした作業服のようなスタイルです。

寺院へ続く土道には装飾的な門が点在

氷の配達はトラクターで運搬し、鋸で切る
屋外で搬入され、清潔な水が使える場所は限られます。

公共バスではカラオケ映像が流れる
長距離バスでもカンボジアの歌が流れ、歌詞を見ながらしか歌えません。
旅行者向けのプリロード済みハードディスクは便利
自宅価格で映画や音楽が入ったディスクを購入できます。






