ビーチハウスからのメモ – 地震編
はじめに
今年の夏、メキシコでハウスシッティング(ハリケーン・エルネストを回避しながら)を終え、次はコスタリカへ向かいました。到着したのは、待ちに待った「ビッグ・ワン」の直前でした。マグニチュード7.6の地震が約60秒間、激しく揺れました。前日にビーチハウスに落ち着き、砂利のドライブウェイを裸足で走り抜けたオーナーと合流したばかりでした。
家の様子と生活
その後の2か月間、米国から来たサーファー一家の家を見守っています。家は地震にも全く揺らず、コップや皿、写真が一つも動かなかったので、安心感が違います。一方、近隣の住宅は甚大な被害を受け、スーパーマーケットはまるで黙示録のような光景でした。
生活はビーチ沿いでのんびりとしていますが、メキシコのカリブ海の眺めとは全く異なります。ここは太平洋の波が遠くで砕け、私たちは丘の上、海岸から500メートル離れた熱帯ジャングルの中にいます。インフィニティプールの横では、ハーレーモンキーが餌を探し、遊び、鳴き声を上げ、朝の目覚めから一日中私たちを楽しませてくれます。
新しい仲間
新たに仲間入りしたのは、ナポレオン症候群のように大きな存在感を放つ可愛いミックス犬です。すぐに心が通じ合いましたが、ダニはメキシコで亡くした以前の犬をまだ悲しんでいました。二ヶ月間だけの出会いでしたが、私たちにとっては最も長く、特別な時間となりました。
また、2か月間ニュージーランド出身の友人たちとも過ごしましたが、彼らとの別れはビールの消費量が減るという副産物ももたらしました。ビーチでの朝の散歩、スノーケリング、そして友人たちとのディナーが日課となり、滞在が進むにつれて充実感が増していきました。
滞在のハイライト
3週間目に cabin fever(閉所恐怖症)を感じ、8週間目にはもっと長く滞在したいと感じました。
最大のアップグレードは電力がグリッドに接続されていることです。照明や扇風機が自由に使え、ソーラーバッテリーや発電機を運ぶ必要がありません。インターネットも1日350MBの制限がなく、Pinterest(20分で50MB)、Spotify、ポッドキャスト、YouTubeが快適に利用できます。モンキー、インフィニティプール、そして新しい子犬が揃えば、完璧な環境です。
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