エイリアンやラマ、洞窟の住居へ…ニューメキシコの旅をご紹介(動画)
旅の概要
アメリカ横断のロードトリップを計画しているなら、ニューメキシコはまずリストに上がらないかもしれません。隣接するコロラド、アリゾナ、テキサスに比べて目立たないからです。しかし、広大で多様性に富んだこの州に2週間滞在すれば、驚くほど多くの魅力が待ち受けています。

旅の出発点は、時間が足りるか不安でしたが、計画を立てるうちに「ここは必見!」というスポットが次々と見えてきました。
次回予告
次回以降の記事では、魅力的な町々、スリル満点のアクティビティ、地元グルメ(ハッチのグリーンチリは必食!)そして率直な感想を詳しくレポートします。

ニューメキシコの大自然
人口はわずか200万人。広大な土地には、岩だらけの砂漠やサボテンが点在する乾燥した川底、そして強烈な日差しが広がります。南部の小さな町では、色あせた住宅や空き店舗、道端に残る遺物が人生の原風景を映し出しています。

しかし、レンタカーで走り回ると、緑豊かな丘陵や国立公園、ターコイズ・トレイルと呼ばれる景観道路、映画の舞台となったフロンティアタウン、原子力史の遺構、ジョージア・オキーフの作品にインスパイアされた風景、広大な洞窟、真っ白な砂丘と、予想外の発見が続きます。

旅程ハイライト
アリゾナから出発し、シルバーシティとジラ国有林を巡った後、南下してハッチ、カールスバッド洞窟、ホワイトサンズ国立公園へ。北上ではロズウェル、アルバカーキ、サンタフェ、タオスを訪れました。旅のハイライトは、エイリアンとの遭遇、ラマのトレッキング、古代プエブロ遺跡、ネイティブ・アメリカンの歴史、タランチュラの大移動、そしてバッタが群れをなすドライブです。

無限に続く道路、チリがたっぷりかかった料理、そして忘れられない瞬間が待っています。以下の動画で、ロードトリップの雰囲気をぜひ体感してください!
動画を見る
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