聖ステファン聖公会教会
概要
1843年に建設された聖ステファン聖公会教会は、南部の歴史が色濃く残る建造物です。カーペンター・ゴシック様式で建てられ、近くの州議事堂ビルと調和しています。
南北戦争の被害
1864年11月11日、シェルマン将軍率いる連合軍が「海への行軍」の途中で教会に侵入し、大きな被害を与えました。長椅子は薪に焼かれ、馬が屋根裏に収容され、建物は荒らされ、オルガンの管にシロップが注がれました。さらに、近隣の武器庫に保管されていた弾薬と火薬が爆発し、最も深刻な被害が発生しました。
復元と現在
被害を受けたものの教会は残り、平屋根はジョージアン様式の屋根と入口ホール(ナーテックス)に改修されました。現在は歴史的な州議事堂広場の一部として保存されており、トロリーツアーを通じてのみ見学できます。見学予約は (478) 452-4687 へお問い合わせください。




