ナイフのプラットフォーム(Plataforma de los Cuchillos)
ナイフのプラットフォーム(Plataforma de los Cuchillos)
エドスナ遺跡の北部に位置する「ナイフのプラットフォーム」は、プエック建築の典型例です。プエック様式は、ペテン地域に見られる最古の建築様式に由来します。
この構造物の名前は、現場で出土した燧石製ナイフの献納物にちなんで付けられました。四つの側面すべてに階段が設けられ、訪問者はどの方向からでも上ることができます。
建物は計20室で構成され、うち12室は現在は残っていないアーチ形天井を持ち、残りの8室は腐朽性素材で屋根が覆われていました。
アンバサダー広場(Patio de los Embajadores)
プラットフォームの一側には「アンバサダー広場」があり、国内外の大使が訪れたことに敬意を表して名付けられました。この広場は不規則に配置された複数の建物に囲まれています。




