マスクの神殿(Templo de los Mascarones)
マスクの神殿(Templo de los Mascarones)
エドツナ遺跡の南側、スモール・アクロポリスの隣に位置する、最も興味深いエリアの一つです。
神殿の特徴
この神殿には、黎明と黄昏に太陽神キニチ・アウを表す2体のスタッコ像が設置されています。顔は人間的な特徴と支配エリートに結びつく装飾が施されており、細めた目、鼻輪、耳飾り、欠損した歯、動物形の頭飾りなどが見られます。
スモール・アクロポリス
マスクの一方の側には、中央の中庭を取り囲む4つの建物からなるスモール・アクロポリスがあります。このエリアでは、遺跡最古期の遺構が発見されており、スタッコ製のマスクや第8バクトゥン(マヤ暦)の石碑3本が出土しています。
南側の構造物
メイン広場の南翼には、球技場(Juego de Pelota)と南寺院があります。特に南寺院は、飛翔モチーフの装飾や隅が隠された独特の構造が特徴です。




