エル・パラシオ(宮殿)
エル・パラシオ(宮殿)概要
カバーハで最大の建造物であるエル・パラシオは、自然の高台に建てられ、階段、プラットフォーム、祭壇など12の構造要素から構成されています。全体で約30室があり、2階に上がると美しい柱で区切られた各部屋の入口が見渡せます。屋根は装飾的なクレストで飾られています。
付属建築とアクセス
本宮殿に隣接する建物には、北側と西側の2つの階段が設けられ、地上階の大きな柱が立つ部屋へと続きます。この建物は「Codz Poop」とも連結しています。
水資源と重要性の証拠
この建築複合体の重要性と多くの居住者を示す証拠として、周囲にはマヤ文明が作った14のチュルトゥン(雨水貯留システム)が発見されています。




