モラル・レフォルマ遺跡
レフォルマ滝から約2km離れたモラル・レフォルマ考古遺跡は、ウスマシンタ流域の古典期マヤ都市群に属する遺跡です。訪問時は動きやすい服装と履き慣れた靴での散策をおすすめします。
この遺跡は紀元前300年から西暦1000年まで、複数の先住文明が居住したことが確認されており、5基のマヤ文化のスタイル碑、4つの古代祭壇、そして球技場が残されています。
総面積は87ヘクタール、少なくとも30基の土塁が点在する河港として機能していました。発見以来、1907年に「ラ・レフォルマ」と命名され、1937年に「モラル」と改称され、1993年に現在の「モラル・レフォルマ」と正式に定名されました。
遺跡内のプラザ・オリエンテは、宗教儀式に使用された建物2号と14号が立ち並び、古典期マヤ美術の多様な要素を映し出す重要エリアです。

