THRIVE:ベン・エレーラ、レイクチャールズで飲食店の選択肢を拡大
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20年の節目と121 Artisan Bistroの復活
ベン・エレーラ氏は、レイクチャールズでのレストラン経営20周年を迎えました。2001年にDeAngelo's Pizzeria Companyを開業し、2008年に火災で倒壊。翌年、再建と同時に上質カジュアルダイニング「121 Artisan Bistro」へとリブランドし、メニューを拡充しました。「10年以上にわたり、地元の食事の定番となっています」と語ります。ハリケーン・ローラとデルタの被害は表面的なものにとどまり、迅速に再オープン。エレーラ氏は「ハリケーン後、フルサービスの独立系レストランとしては最早く再開した」と指摘しています。
The James 710の誕生
5月、エレーラ氏はCity Market and Deliの過半数株式を取得し、「The James 710」として再構築中です。ハリケーンとCOVID-19の影響を受けながらも改装は順調に進み、今月オープン予定です。モダン・アメリカ料理を提供し、ソーシャルで上質なカジュアル空間と、通年利用可能な屋外パティオを備えます。建物自体も最小限の被害にとどまりました。
Restaurant Callaの復活
昨秋、エレーラ氏は人気店Restaurant Callaの過半数株式を取得し、10月から改装に着手、12月に再オープンしました。「Callaは私のお気に入りの一つで、ブランドと名前を守りたい」と語り、オフィスへの転換は考えていませんでした。通年利用できるパティオの改装も進行中で、こちらも軽微な被害にとどまりました。

今後の展望
エレーラ氏は「3つの建物はしっかりとした構造で、被害は最小限だった。自宅は全壊したが、店舗は無事だった」と振り返ります。さらに、2024年3月にはSulphurのBeglis Parkwayにフードトレーラーを開業し、追加で2店舗の計画も進行中です。2020年の厳しい状況でも「ブルリッシュ」に挑戦し続け、「今こそレストランのチャンスがある。残念ながら戻らない店もあるが、優れた店が必要だ」と語ります。地域への感謝を込めて、雇用創出や社交場の提供、経済活性化に貢献することを目指しています。




