ブラックヘリテージギャラリーが復活!
過去1年は、ブラックヘリテージギャラリーのエグゼクティブディレクター、ステラ・ミラーにとって試練の連続でした。パンデミックと2つのハリケーンという厳しい状況下でも、ギャラリーは地元アーティストの作品を収集・展示し続けました。昨年、ステラは自粛期間に制作された作品を特集し、ケビン・レメルをはじめとする才能あるアーティストを紹介しました。

ステラ・ミラーのメッセージ
「パンデミック展で、レイクチャールズや周辺地域に隠れた驚くべき才能が明らかになりました。まだ完全に再開できていませんが、ブラック・ヒストリー・マンスに合わせて、バーチャルで私のお気に入りの地元アーティストを紹介できることを楽しみにしています。」とステラは語ります。

ケビン・レメル:自学自習の天才アーティスト
レイクチャールズ出身で、3人の子どもの父親でもあるケビン・レメルは、独学で培った驚異的なディテールと陰影表現で作品を生み出します。昨年のギャラリー展示で彼の作品に触れ、改めてその技術の高さに感嘆しました。

レメルはこう語ります。「私たちの才能とインスピレーションを分かち合い、互いに励まし合えることに感謝しています。小学生の頃は落書きが好きで、今では自分が感動したものを何でも描く自学自習のアーティストです。学びと発見の旅は本当に素晴らしいです。」

ローディ市長(Randy Roach)政権下で、レメルはその先見的なアートにより市長から「キー・トゥ・シティ」を授与されました。また、マーカス・ジャクソン博士の書籍『Growing Up as a Black Male in America』のイラストも手掛けています。

Visit Lake Charlesは、ブラック・ヒストリー・マンス期間中にブラックヘリテージギャラリー所属のアーティスト作品を随時紹介していきます。
2021年の新たな展示「オバマ」
2020年のハリケーンで被害を受けたギャラリーは、2021年に「Obama: An Intimate Portrait with Photographs by Pete Souza」展で復活を果たしました。この展示は6月4日から7月24日まで、1911年築造の歴史的シティホールで開催され、ブラックヘリテージギャラリーとサウスウエスト・ルイジアナ・コミュニティ財団の協賛で実現しました。
ブラックヘリテージギャラリーの詳細はこちらから、ケビン・レメルの作品は彼のFacebookページでご覧いただけます。取材・展示・委託制作に関するお問い合わせは、(626) 806-3553までお願いいたします。




