スルーファーで訪れるべきアートスポット5選
ルイジアナ州スルーファーは、産業遺産やスポーツ大会、ロデオで知られる街です。しかし、この活気ある街には、探検待ちの活発なアートコミュニティも息づいています。ここでは、地元の創造性が光る5つの注目スポットをご紹介します。
ヘニング・カルチュラル・センター
歴史的住宅を復元した「The Grove at Heritage Square」に位置するヘニング・カルチュラル・センターは、2階にわたるローテーション展示が特徴です。地元の学校生徒や地域アーティストの作品、そして毎年開催される「Works of Women」など、さまざまな展示を楽しめます。

フロック・オブ・ファイブ ギフト&アート エンポリウム
かつてのスルーファー郵便局を改装したこのエンポリウムでは、53のベンダーが手作りの宝物を販売しています。絵画、陶芸、皮革、キルト、ジュエリー、ステンドグラス、ミクストメディア、金属・木工、写真など、多彩なジャンルが揃います。


ハリントン・ギャラリー
ハリントン・ギャラリーは、ルイジアナ州の著名アーティストによる手頃な価格の美術作品を展示しています。水彩画家スーザン・ヘバート、写真家ヴィクター・モンサウ、油彩画家ケビン・レヴェックなどが出品。さらに、プロのカスタムフレーミングサービスも提供しています。店内には居猫ハリーがいるので、ぜひ挨拶してみてください。

スルーファー地域図書館とクレオール・ナチュラルトレイル アドベンチャーポイント
アートはギャラリーだけにとどまりません。スルーファー地域図書館の子どもエリアには、街の歴史を描いた魅力的な壁画とレンガのレリーフがあります。また、クレオール・ナチュラルトレイル アドベンチャーポイントでは、インタラクティブな展示が楽しめ、壁面にはメリンダ・アントーン、カンディス・アレクサンダー、スー・ジマーマンといった地元アーティストの鮮やかな作品や、ヴィクター・モンサウの写真が飾られています。




