ディープエルムの最新バー10選
1873年に創業されたディープエルムは、音楽・アート・ナイトライフが交差する文化の拠点です。新たなバーが次々にオープンし、地元客も観光客も楽しめる多彩な飲食体験が広がっています。
1. Mama Tried
ダラスに上陸したナッシュビル風のタバーン。南部料理メニューと複数ステージに加え、シプレック材で作られた全長約24メートルのショットガンバーが目を引きます。チキンフライドステーキやプレッツェル&ミートボードを堪能し、カントリーやブルーグラスの音楽で踊り明かしましょう。
2. Vidorra
屋上バーからはディープエルムのメインストリートとダウンタウンの絶景が望めます。テキーラのフライトや特大マルガリータ、最高級のテックスメックス料理が自慢で、チップスとサルサは地域屈指の美味しさです。
3. Ruins
ラテンフォークアートが彩るボヘミアンな空間は、Armoury D.E.のクリエイティブチームが手掛けました。メスカルベースのカクテルが豊富で、ダラスで唯一のトラユダ(オアハカの伝統料理)を提供する店のひとつです。中米風の料理も楽しめます。
4. Hide
ユニークな名前のカクテルが並ぶスタイリッシュなバー。ハッピーアワーの特典や、火曜の「Spirited Socialism」では高級スピリッツのショットがたった5ドルで味わえます。
5. Booty’s
ニューオリンズ発の人気店がディープエルムに上陸。ハンガリー風ミートボールやパタタス・ブラバスなど、世界各国の料理とグローバルなカクテルがすべて10ドル以下で楽しめます。
6. Deep Ellum Distillery
新設のウォッカ蒸留所は、地下のラフな雰囲気と素朴なインテリアが特徴。コーヒー、パイナップル、ディルピクルスなど、個性的なフレーバーのウォッカカクテルが味わえます。
7. Harlowe MXM
暖かな木材と真鍮、露出したレンガ、観葉植物が調和したインダストリアルな空間。大きな馬蹄形バーと屋上パティオがあり、オールド・ファッションドやパローマなどのクラシックカクテルが楽しめます。
8. Crowdus Bar
70年代のレトロ感が漂うディスコボールとビニール文字、ネオンが彩るバー。金曜・土曜の夜は、クラシックカクテルやスペシャル・ダイキリを堪能できます。
9. Trinity Cider
素朴でリラックスした雰囲気の中、ハウスメイドのシード8種類がタップで提供されます。スパイシーな「Unholy Ghost」や爽やかな「Cucumber Habanero」など、個性的なシードが味わえるのが魅力です。
10. Punch Bowl Social
ラウンジ、バー、アーケードが一体化したエンターテイメント空間。豊富なドリンクメニューとシェアできるフード、そして多数のゲームで友人との夜を盛り上げます。
カントリーショー、メスカルマティーニ、屋上でのシードなど、ディープエルムの新バーはあらゆる好みに応えます。このリストをブックマークして、次の夜遊びプランに活用してください。




