レイクチャールズで訪れたい6つのビーガンレストランとマーケット
執筆者: Chris Lanthier, Lake Charles Vegans
健康志向が高まる中、レイクチャールズでもビーガンを選ぶ人が増えています。
植物性、ローフード、ビーガン食は、さまざまな健康課題の改善に役立ちます。ビーガンは動物性食品を一切使わない食生活で、私にとっては慢性疾患を根本から改善した転機となりました。
活気あるローカルビーガンコミュニティがあるレイクチャールズ。今回は、特におすすめしたいビーガンレストランとマーケットをご紹介します。
The Velvet Pig(ヴェルヴェット・ピッグ)
ニコールが手がけるローテーションメニューは、約90%がビーガン&グルテンフリー。エッグロール、ベジバーガー、ブラックビーンナチョス、エンチラーダ、バインミー、カレー、パッタイ、ポートベロマッシュルームのペストサンド、ビーガンBBQ、マリナラソースの詰め物スクウォッシュ、ドランクヌードル、ビーガンカップケーキなどが好評です。
フードトラックは木・金曜の17時〜21時にCrying Eagle Brewing、火曜の16時〜18時はCash and Carry Farmers Marketで営業しています。

ボーナス: ヴェルヴェット・ピッグではビーガン/ケイジャン料理教室を開催。最新情報はFacebookをチェックしてください。
Main Squeeze(メイン・スクイーズ)
ジュースクレンズやヨガ後にぴったりのスポット。オーナーのMattとMirandaが心を込めて提供しています。おすすめは、アップル・レモン・ジンジャー・シナモンの『Awaken Juice』と、ヘンプシード、ベリー、グラノーラたっぷりのアサイーボウルです。

Toga Grill(トガ・グリル)
レバノン料理をビーガンで楽しめるお手頃スポット。ビーガンサンプラー、サラダ、ナチョスが人気で、オーナーがメニューの質問にも親切に答えてくれます。
ローカルTIP: シェフのSammiにリクエストすれば、好みを聞いた上でオリジナルのビーガン料理を作ってくれます。

Raja's Curry Kitchen and Grill(ラジャズ・カレー・キッチン&グリル)
インド料理の中でも特にお気に入り。11時〜16時のデイリーブッフェでは、アロ・ゴビ、チャナマサラ、ナスカレー、オクラ、レンズ豆、ホウレン草など、最大4種類のビーガンメニューが用意されています。チャナマサラは特に絶品です。ビーガンであることを伝えれば、スタッフが適切に対応してくれます。
Lynn’s Living Foods(リンのリビングフーズ)
100%ローフードで、ラップ、ジカマタコス、ファラフェルプレート、ケサディーヤ、デザート、家庭栽培のスプラウトなど、創造的かつ心温まる料理が揃います。毎週土曜の8時〜12時にCharlestown Farmers Marketで販売。リンは料理教室やスプラウト教室も開催しています。

Cash and Carry Market(キャッシュ・アンド・キャリー・マーケット)
ビーガンに優しいフーマーズマーケット。見どころは、Pure Press Juiceryのビーツジュース、Saiyan Foodsの絶品ジティ、Wholly Sweets and Foodsのシナモンロール、そしてポップアップのBottom of the Pot(ピスタチオフムス、ブドウ葉ロール、ファラフェル、季節のビーガンスペシャル)。スタッフ全員がビーガンフレンドリーです。

以上がレイクチャールズのビーガンシーンのごく一部です。今後も新情報をお届けしますので、ぜひコメントでお気に入りをシェアしてください。健康でいてください、レイクチャールズ。
Lake Charles Vegans のFacebookページ: www.facebook.com/lakecharlesvegans




