全米アメリカンビールデー(10月27日)
10月は「全国ヌードルデー」や「全国野良猫デー」など、ユニークな記念日が盛りだくさんです。その中でも特に人気が高いのが10月27日の「全米アメリカンビールデー」。米国のビールの歴史を称えると同時に、ルイジアナ州南西部で急成長を遂げているクラフトビールの魅力を祝います。

ビールにまつわる面白い豆知識をご紹介します。
- 米国の開国の父ジョージ・ワシントンは、1700年代に自らの手帳に「スモールビール」のレシピを書き残しています。
- ルイジアナ州の「ブリュワリートレイル」には、州内全体で29のクラフトブルワリーが点在し、Crying Eagle Brewing Company もそのひとつです。
- 米国のクラフトビール生産量は2004年から4倍に拡大。ルイジアナ州でも、2011年にわずか8社だったブルワリーが、2017年までに30社に増えました。
レイクチャールズで「全米アメリカンビールデー」を楽しむ方法
Crying Eagle Brewing Company のタップルームで新作ビールを味わう

「A Nice Pear」 – ウェイト社と共同で醸造したベルギースタイルのビールです。梨やアップルブロッサムの香りが広がり、フルーティーでさわやかな後味が特徴です。
「Pistol Bridge Porter」 – 濃厚でコクのあるポーター。現在は缶ビールでも販売され、パッケージのアートワークも見どころです。

Rikenjaks(リケンジャックス)で食事とビールを満喫
ルイジアナ産のビールがタップに並ぶ中、こだわりの料理とともに楽しめます。広々とした屋外パティオではほとんど毎晩ライブミュージックが流れ、バーベルゲームも揃っているので友人同士の夜にも最適です。

この金曜日、10月27日には地元のラガーで「全米アメリカンビールデー」の乾杯を!楽しいひとときをお過ごしください。




