6月に食べ歩くおすすめスポット
2021年、6月は食の祭典シーズン!
2021年は祭りやライブミュージックが盛りだくさん。バーの「ラストコール」もなくなり、レストランは営業再開。できるだけ予約を取って、最高の食体験を楽しみましょう。
ドーナツとベニエで甘いひととき
6月の最初の金曜日は「全米ドーナツデー」。Blue Dot Donuts(ブルードット・ドーナツ)(ミッドシティ・カナル沿い)は、12ドル以下で12個のドーナツが楽しめます。メープルベーコングレーズ、ブルーベリーケーキ、そして定番のオリジナルグレーズドが人気です。
ドーナツの代わりに、クレオール風ベニエが食べたければCafé du Monde(カフェ・デュ・モンド)へ。1862年創業の老舗で、熱々のベニエを粉砂糖でまぶして3個ずつ提供。カフェオレと一緒にダンクすれば、至福の味わいです。
さらに、トレーム地区のButtermilk Drop Bakery and Café(バターミルク・ドロップ・ベーカリー)は、ドーナツに近い食感のバターミルクドロップが絶品。ケーキのようにしっとりした生地に、サクサクのグレーズが特徴です。
父の日はバーベキューで感謝を伝える
父の日の定番はやはりバーベキュー。Central City BBQ(セントラル・シティ・BBQ)では、ブリスケット、チリチーズフライ、バーニングエンド、リブ、スモークターキーなど、肉好きの父に嬉しいメニューが揃っています。2種・3種の肉コンボプレートに、スイートコーン・スプーンブレッド、ブリュッセルスプラウト、ピットハウスビーンズといったサイドもセットで提供。
もう一つのおすすめは、ノース・キャロルトンのBlue Oak BBQ(ブルーオーク・BBQ)。受賞歴のあるスモークウィングや、ピメントチーズ添えのフライドチキンサンドイッチ、プルドポーク、ローストガーリックマカロニチーズが自慢です。季節限定のダイキリもあり、冷たいカクテルで乾杯したくなります。
チャリティBBQイベント「Hogs for the Cause」
本格的なBBQ通の父親には、Hogs for the Cause(ホッグス・フォー・ザ・コーズ)のチケットがおすすめ。小児脳腫瘍治療を受ける子どもたちとその家族を支援するためのBBQクックオフで、これまでに何百万ドルもの寄付を実現しています。ライブミュージックや景品もあり、父親の好きなすべての豚肉料理が楽しめます。詳細は公式サイトをご確認ください。
ジューンティーンス(Juneteenth)を祝う黒人経営レストラン
6月19日は米国の奴隷解放記念日「ジューンティーンス」。この日を記念して、地元の黒人オーナー店舗を訪れるのはいかがでしょうか。
- Backatown Coffee Parlour(バックタウン・コーヒー・パーラー)で、ヴィーガンのスイートポテトスコーンやBBQエビとグリッツを楽しむ。
- ランチはMunch Factory(マンチ・ファクトリー)のサラダ、バーガー、カリカリのクラブケーキがおすすめ。
- 世界的に有名なフライドチキンはWillie Mae’s Scotch House(ウィリー・メイ・スコッチ・ハウス)で。
- ディナーはDooky Chase’s Restaurant(ドゥーキー・チェイス・レストラン)で、クレオールガンボ、エビのエトゥフェ、仔牛のグリラデ、ブレッドプディングなどの定番料理を。
歴史に名を残す人物たちも訪れたこのレストランで、特別なひとときを過ごしてください。
まとめ
6月は食べることがテーマの月です。甘いスイーツ、ジューンティーンスの黒人経営店、父の日のバーベキュー、チャリティイベントと、選択肢は豊富。ぜひ友人や家族と集まり、食と愛を分かち合いましょう。




