2018年のベスト旅行先トップ10
DK社が出版する大人気の
1. 南アフリカ
南アフリカの反アパルトヘイトの象徴であり元大統領のネルソン・マンデラ氏が100歳の誕生日を迎えます。センテニアルを記念して、展示会やプログラム、スポーツイベント、パレードなどが多数開催され、マンデラ氏の人生や歴史、功績を深く知ることができます。
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2. チリ
アンデス山脈に囲まれた狭い国土は、驚異的な生物多様性と景観を誇ります。世界で最も乾燥したアタカマ砂漠、湖水地方の円錐形火山、トーレス・デル・パイネ国立公園の氷河など、アウトドア愛好家の夢のようなスポットが満載です。さらに、トムプキンス・コンサベーションとチリ政府の大規模な土地寄付により、氷河・森林・野生海岸線を含む1,000万エーカーの新たな国立公園が加わります。
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3. マルタ
欧州文化首都に選ばれたマルタは、1月にバレッタの街頭で開幕式が行われます。7,000年にわたる歴史、先史時代の神殿、中世の建築、透き通る青い海と隠れた入り江、年間300日以上の晴天といった魅力が訪れる人々を惹きつけます。
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4. ノルウェー
2017年に「世界で最も幸せな国」に選ばれたノルウェーは、自然、ビジネス、リラックスした雰囲気が絶妙に調和しています。オスロの中心部やスウェーデン・ストックホルム、デンマーク・コペンハーゲンへのアクセスが便利で、ロフォーテン諸島や北極圏のオーロラなど、見どころが尽きません。
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5. フランス北部
第一次世界大戦終結100周年を記念し、ハンドレズ・デイズ攻勢やドンケルク・ソンムの戦場、記念道路「リメンブランス・サーキット」など、数多くのイベントが開催されます。ユネスコ世界遺産のモン・サン・ミシェルや魅力的な街並み、絶品料理も楽しめます。
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6. 日本
日本は常に旅行先として注目されています。2020年のオリンピックで更に関心が高まりますが、今が訪れる絶好のタイミングです。東京や京都はもちろん、数多くの隠れた魅力があります。例えば、野杖で妖怪が街を練り歩く沼田、太鼓の音が響く盛岡、へそ祭りが開催される北海道などが挙げられます。
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7. アメリカ北西部(パシフィック・ノースウェスト)
オレゴン、ワシントン、ブリティッシュコロンビアの自然が際立つ地域です。ポートランド、シアトル、バンクーバーの都会的な魅力と、国立公園やパシフィック・リムでのハイキング、サイクリング、トレイルランニングが手軽に楽しめます。観光客が少ないため、ザイオンやヨセミテほど混雑せず、同様に美しい景観が広がります。さらに、パシフィック・クレスト・トレイルを創設した国立トレイル制度法が2018年で50周年を迎えました。
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8. シンガポール
「ガーデン・シティ」の愛称で知られるシンガポールは、世界で最も緑豊かな都市環境のひとつです。車の増産を抑制し、自動運転バスの導入を進めるゼロ・グロース政策が近々実施され、未来の都市像を体感できます。
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9. イギリス
ポンドが円に対して高くなることで、コストパフォーマンスが向上しています。リバプールは欧州文化首都の称号を受け、音楽やアートのイベントが盛んです。また、ユネスコ世界遺産に登録された湖水地方は、起伏に富む山々と絵のような湖、可愛い村々が広がります。
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10. インド
エネルギーに満ちたインドは、世界で最も急成長する経済と人口を誇ります。活気ある都市、色彩豊かな祭り、圧倒的な名所が魅力です。白い砂浜のゴアから、ヒマラヤのピンク色の塩山まで、驚きと感動が詰まった大陸です。
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