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iPadへの羨望?まだまだ

はじめに

世界一周の旅に出る前に、まずは信頼できるネットブックを確保することが最優先でした。当時は、軽さと携帯性でノートパソコンを上回るネットブックが旅人の定番。しかし、iPad が登場したことで状況は変わりつつあります。最初は技術的な羨望もありましたが、実際に使ってみると、Globetrotter Girls のような旅ブロガーにとっては未だにネットブックの方が有利です。

選んだ機種:ASUS Eee PC 10.1インチ

価格(1台 $278)と軽さ(2.9 lb、厚さ 1.4 inch)に加えて、バッテリー駆動時間(最大 9.5 時間)というバランスが抜群だったため、ASUS の 10.1 インチモデルを選びました。

iPadへの羨望?まだまだ

旅先でネットブックがノートPCやiPadより優れるポイント

  • 抜群の携帯性:2.9 lb、厚さ 1.4 inch でバックパックにすっきり収まります。iPad は 1.5 lb と軽いですが、別売りのキーボードが必要になる点はマイナスです。
  • 手頃な価格:Best Buy で2台合計 $700(税金・保険・2年以内のバッテリー交換無料)で入手。一方、iPad は 64 GB で $500 前後、上位モデルは $800‑$900 で、アプリや電子書籍の継続的な費用もかかります。
  • 長時間バッテリー:ASUS は 9.5 時間、競合の Dell は約 4 時間です。開発途上国のカフェで電源がない状況でも安心して使えます。iPad も約 10 時間で同等ですが、総合的には ASUS が勝ります。
  • 大容量ストレージと汎用接続:160 GB の内部ストレージは iPad の最大 64 GB の約 2.5 倍。USB ポート搭載でカメラやビデオカムコーダーから直接ファイル転送が可能です。iPad は USB がなく、ウェブダウンロードや別の PC が必須になります。
  • iPadへの羨望?まだまだ
  • 本格的なマルチタスク:RAM と CPU が限られるものの、複数タブや軽い文書編集を同時にこなせます。iPad の初期モデルはマルチタスクが制限されており、ブログ執筆には不向きです。
  • 内蔵キーボード:ネットブックは最初からキーボード付き。iPad は別売りの $70 キーボードが必要で、重量とかさばりが増します。
  • 保護的なデザイン:蓋を閉じて電源オフにできるので、落下や液体の付着から画面を守れます。iPad は画面が露出したままで、旅行中の衝撃や指紋に弱いです。
  • iPadへの羨望?まだまだ

ASUS Eee PC の欠点

  • 編集性能の限界:画像や動画の加工は RAM と CPU が足りず、Mac に比べて遅くなります。
  • 画面サイズ:10.1 インチは長文を読む際にスクロールが多くなります。
  • エンタメ面の差:iPad は電子書籍やガイドブックアプリで優れていますが、デリーの路上で画面を出すのは紙のガイドブックに比べて実用的ではありません。iPhone と併用すれば機能が重複します。

結論:当面は ASUS ネットブックが最適

iPadへの羨望?まだまだ

ネットブックは余計な装飾がなく、軽量・高速・信頼性に優れたミニラップトップです。第一世代 iPad も、iPhone と同様に時間と共に進化します。私たちはブランドにこだわらず、信頼できる機器でブログ執筆を快適に行えることを最優先しています。iPad への羨望はまだ先の話。来年以降の動向に注目です。

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