見逃せないミュンヘンのおすすめ観光スポット8選
ミュンヘンの観光スポットをお探しですか?ドイツ観光局が企画したメディアツアーで2回訪れた経験をもとに、ミュンヘンでぜひ訪れたい8つの名所をご紹介します。さっそく見ていきましょう。
ミュンヘンの観光スポット
長らくミュンヘンは旅行者のバケットリストに入っていました。多くの人がビール祭りだけをイメージしますが、実はオクトーバーフェスト以外にも見どころがたくさんあります。
歴史的な旧市街、美しい公園(サーフィンが楽しめる場所も)、活気あるビアガーデン、そして本格的なドイツ料理――ドイツ第3の都市であり、南ドイツ最大の都市として、観光スポットが豊富です。さらに、街は清潔で上品な雰囲気が魅力です。
ミュンヘンからロマンチック街道への日帰り旅行や、アウクスブルクへのドライブに興味がある方は、別の記事「ロマンチック・ロード・ドイツ旅行プラン」もぜひご覧ください。
ヨーロッパでのレンタカーに関するヒントは「ヨーロッパでのレンタカー完全ガイド」を参考にしてください。
目次- 1. ミュンヘンの見どころ
- 1.1 マリエン広場
- 1.2 ヴィクトゥアリエンマークト
- 1.3 オーディオン広場
- 1.4 ドイツ博物館
- 1.5 イングリッシュ・ガーデン
- 1.6 オリンピック公園
- 1.7 BMWワールド&ミュージアム
- 1.8 ニンフェンブルク宮殿

ドイツの主要都市の中で、ミュンヘンは必ず訪れたい場所です。以下に、私が実際に訪れたおすすめスポットをご紹介します。
ミュンヘンの見どころ
マリエン広場



ミュンヘンの中心に位置するマリエン広場は、クリスマスマーケットで有名ですが、季節を問わず訪れる価値があります。旧市庁舎と新市庁舎、マリー像、聖ペーター教会が点在しています。
新市庁舎の塔(エレベーター)や聖ペーター教会の塔(階段のみ)からは、市街全体を見渡すことができます。特に聖ペーター教会の塔は約300段の階段で、入場料は大人3ユーロです。
ヴィクトゥアリエンマークト


聖ペーター教会のすぐ裏手にあるヴィクトゥアリエンマークトは、バイエルン全土やドイツ各地の食材が揃う日替わりのフードマーケットです。ポークソーセージやザワークラウト、ポテトサラダといった名物に、地元のビール(アウグスティナー・ヘレス)を合わせて楽しめます。
オーディオン広場


オーディオン広場は、フィールドマシャルズ・ホールやバイエルン王宮(ウィッテルスバッハ王朝の旧宮殿)などが集まる歴史的な広場です。西側には鮮やかな黄色の劇場教会があります。
見どころをすべて回るには半日ほどかかりますが、時間がない場合は広場を散策し、王宮の外観だけでも十分です。
ドイツ博物館

科学技術や産業、歴史に関する展示が豊富なドイツ博物館は、イーサー川の島に位置しています。事前に見たい展示室を決めておかないと、丸一日かかることもあります。
イングリッシュ・ガーデン


イングリッシュ・ガーデンは市内最大の緑地で、世界有数の都市公園です。散策路を歩いたり、ビアガーデンで一杯楽しんだり、エイスバッハ川のサーフスポット「エイスバッハウェッレ」でサーフィン観戦ができます。
ローカルサーファーが集まるフロスラーネ・ポイントと、観光客向けのエイスバッハウェッレがあります。夏季にはエイスバッハ川で泳げるので、水着を持参してください。私のお気に入りのミュンヘン観光スポットです。
オリンピック公園

1972年の夏季オリンピックのために整備されたオリンピック公園は、ミュンヘンのシンボル的存在です。オリンピックスタジアムや市内で最も高いオリンピックタワーを見学し、広大な敷地を散策しましょう。
BMWワールド&ミュージアム


ポルシェやメルセデス・ベンツのミュージアムと似た構成ですが、BMWワールドは無料で見学でき、最新のM6やロールスロイスの展示もあります。ミュージアムの入場料は大人9ユーロで、創業から現在までの歴史が学べます。滞在時間は2〜4時間を目安に。
ニンフェンブルク宮殿



市中心部から車で約30分の場所にあるニンフェンブルク宮殿は、バイエルン王家の夏の居城でした。宮殿は本館・展示館・広大な庭園・馬小屋などで構成され、半日以上かけてゆっくり回るのがおすすめです。
予算や時間が限られる場合は、主な展示室と馬小屋だけでも十分に楽しめます。
以上が、ドイツ観光局のおすすめに沿って私が4日間で訪れたミュンヘンの見どころです。さらに詳しい街歩きプランは「ミュンヘン3日間旅行プラン」をご覧ください。




