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インドでスノーボードを購入し、30歳未満でプロになる方法

インドでスノーボードを学びたいですか?インドでスノーボードを購入し、独学で上達する方法をご紹介します。価格や練習できる場所、体験談を基にまとめました。

2017年の冬にセタンを訪れ、スノーボードのレッスンを受けた瞬間からこのスポーツに夢中になりました。YouTubeで正しいスタンスやワックスのかけ方まで、あらゆるチュートリアルを見て勉強しました。

最初にスノーボードに興味を持ったのは、人気観光地グルマルグで他の人が滑っている姿を見たときです。その時、来年はインドでスノーボードを購入し、独学でプロを目指すと決意しました。まずはデリー近郊のマナリへ足を運び、基礎を学びました。

インドでのスノーボード事情

インドでスノーボードを購入し、30歳未満でプロになる方法

インドでスノーボードを購入するのは簡単ではありません。オリやグルマルグといった有名スキーリゾートでも販売店はほとんどなく、レンタルはできても買うのは難しいのが現状です。オンラインでも取り扱いが少なく、入手には工夫が必要です。

グルマルグ訪問後にマナリで4年もの中古スノーボードが35,000ルピーで売られているのを見つけ、驚きました。「中古が35千ルピーなら新品はどれくらいか?」と考えたところ、デカトロン(Decathlon)の登場です。

インドのスノーボード価格

インドでスノーボードを購入し、30歳未満でプロになる方法
デカトロンがインドのスポーツ・アドベンチャー市場に革命をもたらしました。最高級ではないものの、手頃な価格で多くの人が挑戦できるようになったのです。

マナリでスノーボードをレンタルした経験から、デカトロンの「Wed'ze」シリーズが救世主となりました。新品スノーボードが9,000ルピー、バインディングが4,000ルピー、ブーツが5,000ルピー、ヘルメットが1,800ルピーと、合計20,000ルピー以下で一式揃います。

※本記事はデカトロンから報酬を受け取っていません。全て個人の体験に基づく推薦です。

※2021年の情報です。デカトロンは2018年以降販売を中止しましたが、近いうちに再販予定と聞いています。

インドでスノーボードを学べる場所

インドでスノーボードを購入し、30歳未満でプロになる方法

インドでスノーボードを学ぶのは意外と簡単です。基本は数時間のコーチングで習得でき、YouTubeで予習すれば自信もつきます。正式な認定を取得すれば上達が早くなりますが、自己学習でも十分です。

当初はグルマルグで練習しようと考えましたが、冬季の宿泊費とリフト代が高く、予算が厳しかったため断念しました。計算上、宿泊とリフトで約20,000ルピー、往復航空費で5,000ルピーが必要でした。

代わりに、ヒマーチャル・プラデーシュ州のセタン(Sethan)にあるピル・パンジャルで練習することに。セタンはバックカントリーのスノーボードで有名で、長期滞在なら1日あたり700ルピー以下(食事込み)の宿泊が可能です。私は10日以上滞在し、宿泊費6,000ルピー、往復交通費3,000ルピーで済みました。

結果、機材一式と合わせて約30,000ルピー未満でスノーボードを習得し、生涯使える装備を手に入れました。インドでスノーボードを始めるなら、コストパフォーマンス抜群です。

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