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インド旅行が嫌になる4つの理由

インド旅行が嫌になる4つの理由

旅行が好きすぎて仕事を辞めてまで旅を続けているインド人ブロガーです。旅は血に流れるほどの情熱ですが、インドを長期間旅すると、どうしても嫌になる瞬間があります。

これは、観光シーズンの高額料金や自宅の快適さが欠けているといった一般的な不満ではありません。時折私を苛立たせる、インド旅行特有の問題点です。

インド旅行が嫌になる4つの理由

インド旅行が嫌になる理由

汚いトイレ

バックパッカーとしてインドを長く旅してきた結果、汚れた公共トイレは数え切れないほど見てきました。多少の不潔さは我慢できますが、トイレの悪臭は我慢の限界です。これがインド旅行で最も嫌になるポイントです。

汚いシーツ

豪華列車やオーストラリアのグレートバリアリーフでの高級宿泊経験もありますが、予算旅行者としては、清潔なシーツと枕カバーは必須です。バスステーションや鉄道駅近くの安宿は、シーツが汚れていたり、ベッド自体が不潔だったりすることが多く、インドでの宿泊は時に苦痛です。

例えばビハール州のガヤ駅で宿泊した際、シーツの交換を頼んだものの、結局床に敷いて寝ざるを得ませんでした。汚れたシーツと枕は旅行の快適さを大きく損ないます。

バスや駅から降りたときの困りごと

目的地に到着すると、タクシーや安宿を売り込む露店の人々がすぐに近寄ってきます。重いリュックを背負いながら宿泊先を探すのは大変なのに、観光客を狙った人混みにさらに追い込まれるのは本当に疲れます。これもインド旅行が嫌になる理由の一つです。

チップ(バクシッシュ)期待文化

インドでは、レストランやホテルで「バクシッシュ」(チップ)を期待される場面が多くあります。店員が冷たい態度でもテーブルに小銭を残すよう求められ、ホテルのスタッフもチェックアウト時にチップを要求します。この文化が不快に感じることがあります。

インド旅行が好きな理由

それでもインドの魅力は計り知れません。特に小さな町の人々はとても親切で、数日滞在するだけで彼らの生活に溶け込むことができます。インド以外では味わえない、温かい人間関係とおもてなしが私の心をとらえて離しません。


旅行ガイド
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