ナガランド・ロードトリップ:ディマプルからコヒマへ、ホーンビルフェスティバルを巡る旅
ナガランドでロードトリップを計画中ですか?ディマプルからコヒマ、そしてホーンビルフェスティバルまでのドライブ体験をまとめました。
ナガランドでの運転体験
私が旅行好きと聞くと、グループ旅行はあまり好まないと答える人が多いでしょう。ガイドツアーやプライベートカーでのゆったりした旅は、むしろ退屈に感じることもあります。ですが、ジャムーミーで60人のライダーとバイクツアーをした経験から、時に仲間と走る楽しさや、プライベート車の快適さも味わいたくなる自分に気づきました。
そんな自分に『Datsun India』からコヒマ周辺を数日間走るツアーの招待が届き、思い切って参加を決めました。結果、ニューデリーからディマプルへ飛び、他の3人のブロガーと共にコヒマと有名なホーンビルフェスティバルを探索することになりました。
ディマプルからコヒマへの旅路
4人のブロガーに新型のDatsun redi‑GOを2台均等に配分し、1時間以上のドライブ時間を確保しました(ディマプル‑コヒマ間は約70kmで3〜4時間かかります)。しかし、山岳道路とは違い、現在は狭い土路から4車線のハイウェイへと変換中のため、緑豊かな景色は砂埃に覆われた黄色い路面へと変わっていました。
道路の状態は荒れていますが、時折起こる土砂崩れの影響で同じ70kmでも7〜8時間かかることがあります。幸い私たちは新車のredi‑GOに乗っていましたが、他の旅行者は老朽化したバスや過密な共有タクシーで苦労している様子が見受けられました。
Datsun redi‑GOで快適ドライブ
redi‑GOの最大の魅力は180mmを超えるクラス最高の最低地上高です。これがなければ、未舗装の道路や深い凹凸の上を走ることはほぼ不可能です。サスペンションも優秀で、舗装が不十分でも乗り心地は非常にスムーズでした。
運転席に座った瞬間に感じたのは、ヘッドルーム・レッグルームともに十分な広さと、全体的にドライバーが快適になるよう設計された点です。コンパクトながら狭く感じることはなく、まさに「アップグレード」された感覚でした。

特筆すべきは、目立つヘッドライトとテールランプです。夜間の山道走行が格段に安全になり、エントリーモデルにしては珍しい配慮が随所に見られます。初めて車を購入する方にも自信を持っておすすめできる一台です。




